エレキギター博士:新着記事
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2018年7月12日 リディアンフラットセブンス(♭7th)スケール
2018年7月8日 ハーモニックマイナーパーフェクトフィフスビロウ(P5↓)スケール
2018年7月6日 遊び心溢れるフェンダーの限定コレクション「PARALLEL UNIVERSE」

安価にして多機能!ZOOM製品特集2016年4月28日 , ライター:森多 健司

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ZOOMと言えば一昔までは「安かろう悪かろう」なイメージが多いメーカーでした。個人的経験から言えば、王道のBOSSに手が届かない学生などが、その代替品を求めて飛びつく廉価品メーカーの印象が強く、筆者は505というマルチエフェクターを高校生の頃に購入したのがZOOMとの出会いでしたが、これは当時としては10,000円を切る唯一のマルチエフェクターであり、まるで考えられない価格でした。

しかし、昨今のZOOMはそのイメージを見事に払拭して、目の付け所の違う製品を数々送り出しています。軸足となるマルチエフェクターを筆頭に、オーディオインターフェース、ハンディレコーダーなど、ギター、ベース製品の枠にとどまらないラインナップはどれも安価、多機能を地で行く物ばかりで魅力的です。今回はそんなZOOM製品の特集をしてみましょう。 続きを読む!

幽玄なる響き、オープン・ハイコード特集2016年4月4日 , ライター:森多 健司

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開放弦の混じった、基本的なフォームをオープンコード、セーハを使ったハイポジションのコードをバレーコード、あるいはハイコードと呼びますが、それらを混ぜ合わせた、「ハイポジションのフォームに開放弦を混ぜた形」を通称してオープンハイコードと呼ぶことがあります。弦ごとの音の高低が逆転したりすることもあり、独特の美しい響きが特徴ですが、今回はこの中でも使いやすいものをいくつか御紹介します。

便宜的にテンション名の入った難しい正式名で表記していますが、この名前を覚える必要はなく、○○の代わりに使える、という程度の認識で十分だと思います。 続きを読む!

オールジャンル対応OK!!仕事でも使える万能型ギター5選2016年4月2日 , ライター:中前 議晴

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メタルをやる時はピックアップがハムバッカーのギターを、ブルースやポップスをやる時はシングルピックアップがいい。
でもジャジーなこともやりたいし…

そうなんです..,
ギタリストって大概ワガママな生き物なんです。笑

とは言ってもそんなに沢山のギターを買う余裕はない…

そんなワガママなあなたの願いを叶えてくれるオールジャンルに対応可能なエレキギターを厳選してみました。
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超絶!タッピングの名手ギタリスト達2016年3月21日 , ライター:森多 健司

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右手で指板を叩いて音を出すライトハンド・タッピングは、今やアコースティックギタリストでさえ使う奏法として一般に定着しています。今回はそんなタッピングの名手にスポットを当ててみます。

ちなみに、エディ・ヴァン・ヘイレンがこれを広めた当時、日本ではライトハンド奏法と呼ばれていました。現在ではあまり使われない言葉ですが、昔のギター教本などを中古で入手したりすると、この呼び名で書かれています。 続きを読む!

スーパーギタリスト達と渡り合った、最強ボーカリスト特集2016年3月10日 , ライター:森多 健司

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数多いギタリストの中でも、ギターヒーローと呼ばれるロックギタリスト達と数々共演している、希有なシンガーたちを特集。中には共演というか、アクの強いギタリストと喧嘩してさんざんな目に遭っている人もいますが、今回はそんな中でも特に有名な7人を取り上げました。 続きを読む!

速弾きができない人の5つの特徴2016年3月4日 , ライター:中前 議晴

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速弾き

Rock. HR/HMなどのジャンルの音楽では特に多く登場し、その華麗なプレイに自分もあんな速いフレーズを弾いてみたいと憧れる方も多いのではないでしょうか?

しかし、多くの方が速弾きを練習し苦い思いをし挫折、もしくは速弾きなんて必要ないという結論に至ってしまう方も多いのが現実です。

かく言う著者も速弾きは苦手でした。

そんな著者の練習経験とギター教室にお越しいただいている生徒さんの傾向から今回は速弾きができない人の特徴をまとめてみました。

少し厳しい事も含まれていますが自分に当てはまってしまっていないかチェックしてみてください。
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ショップ店員のブルース:価格を下げるための企業努力の裏2016年2月25日 , ライター:小林 健悟

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マスター、ビールをくれ。人生のように苦いやつだ(お酒は二十歳になってから)。

ギターショップの店員は、お花畑のように大好きなギターに囲まれているだけの職業ではありません。個人的な悩み、業界に潜む矛盾。ロックが鳴り響く店内でも、店員の脳内ブルースマンは泣きのチョーキングビブラートを奏でているかもしれません。今回は、「ショップ店員の悲哀」をピックアップしたお話です。 続きを読む!

ロックギタリスト達の奏でるアコースティック名曲特集2016年2月14日 , ライター:森多 健司

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日頃エレキギターで速弾きをしまくっているロック系ギタリストですが、バンドの曲の中では一服の清涼剤的な役割としてアコギが登場することも珍しくありません。今回は90年代以降のハイテクニック・ギタリスト達のアコースティックギターの名曲にスポットを当てたいと思います。
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ギブソン系ブリッジ周りのアップグレード2016年2月8日 , ライター:澤田 卓也

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2大ギターメーカーといわれるギブソン
レスポールや335等他のブランドのコピーモデルを含め、使っている人は多いのではないでしょうか?

今回はギブソン系のブリッジ周りのパーツを交換して音質のグレードアップをしてみましょう! 続きを読む!

やっぱり似る?親子ミュージシャン特集2016年1月18日 , ライター:森多 健司

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親子でミュージシャンというのは兄弟ミュージシャンほどではありませんが、それなりに多いものです。親が偉大であればそれに反発して違う道を行くか、あるいはそれに憧れて追従していくかのどちらかになりそうなものですが、後者にあたる人たちが、同じ音楽の道を志した結果と言えるでしょう。

今回はギタリストを含む親子を中心に特集してみました。
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