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どれがオススメ?!バッカス・エレキギターの選び方2020年4月2日

株式会社ディバイザー

バッカス(Bacchus)は長野県松本氏に本拠を置く、株式会社ディバイザーが擁するギター・ベースブランド。同社の持つブランドは数多く、ハンドメイドの高級ブランドであるmomose、STR Guitars、アコースティックギターのHeadwayなど非常に多彩。初心者用エントリーモデルからカスタムメイドに至るまで幅広いギター、ベースを製作しています。

バッカスを含む全製品の中、ハイエンドのモデルについては、国内最高峰の技術を持つ飛鳥工場にて、職人によるハンドメイドで製作されて送り出されています。飛鳥工場は2006年以来株式会社ディバイザーの子会社という立ち位置に付いており、同社の高価格帯ギター、ベースの製作を一手に担っています。
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どれがオススメ?!アイバニーズ・エレキギターの選び方2020年3月22日

アイバニーズおすすめ

アイバニーズは愛知県に本拠を置く星野楽器のギター、ベース用ブランドの名前。数多くのギター、ベース本体のみならず、オーバードライブの代表格「チューブスクリーマー」などのエフェクターに至るまで、幅広い製品を手がけ、エレクトリックギターの世界においてはフェンダー、ギブソンに次ぐほどの知名度、浸透度を獲得しています。エフェクターでのBOSSと並び、日本を代表するギターブランドのひとつということができるでしょう。

その歴史は古く、元を正せば戦前までさかのぼります。星野楽器は星野書店という本屋の一部門として設立され、当初はスペインの有名なギター製作者Salvador Ibanez(サルバドール・イバニェス)氏の工房からギターを輸入していました。ところが、工房は戦争により廃業を余儀なくされ、その商標を星野楽器が買い取ることになります。Salvador Ibanezというブランド名はやがてIbanezに短縮され、1960年代ごろからは星野楽器の海外輸出用ブランドの名前として使われていきます。国内流通の初期チューブスクリーマーは”Ibanez”と表記されていないのですが、これは当時のIbanezが輸出専用のブランドだったからです。

やがて、星野楽器はギターのブランドを国内外問わず”Ibanez”の名で統一します。国内では当初「イバニーズ」と呼ばれていましたが、80年代半ばより英語読みの「アイバニーズ」で定着しており、現在は公式にもこちらで通っています。

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フェンダーから、ローストアッシュ材を採用した数量限定モデルLIMITED ROASTED登場2019年11月22日

Fender LIMITED ROASTED

フェンダーの定番モデルであるストラトキャスター、テレキャスター及びジャズマスターのボディ材にロースト(焙焼)したアッシュ材を採用した数量限定生産モデル「LIMITED ROASTED」3製品が登場。2019年11月22日(金)より販売発売されます。

ロースト加工は、木目を美しく引き立たせるだけでなく、木材に含まれる水分を飛ばし樹液を結晶化させることで剛性と安定性を高め、深みのあるヴィンテージサウンドを提供します。極薄なナチュラルフィニッシュが楽器のレゾナンスへの影響を最小限に抑え、極上のトーンを奏でます。21本のミディアムジャンボフレットを装備した9.5インチラジアス指板MODERN “C”シェイプのサテン仕上げメイプルネックは快適でモダンなプレイアビリティを提供します。

その他3機種共通で

  • ボディ塗装:ポリエステル
  • ネック:Modern “C”
  • 指板:Maple, 9.5” (241 mm)
  • フレット:21, Medium Jumbo
  • インレイ:White Dot
  • ナット:Bone, 1.685” (42.8 mm)
  • スケール:25.5” (648 mm)
  • ケース:ギグバッグ

となっています。
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【体験レポート】「ギターセミナー」ってどんな感じ?2019年8月23日 , ライター:小林 健悟

ギターセミナー

楽器店などでときおり開催される、著名ギタリストによる「ギターセミナー」や「ギタークリニック」。言葉は違えど同じ意味で使われているようですが、さて、どんなことが行われるんでしょうか。そんなわけで、お盆休みにケリー・サイモンさんが名古屋で開催するというギターセミナーを受講してきました。先日上梓したレッドハウス取材記事でも再三お名前が上がっていたケリーさんに加え、レッドハウス社長の石橋さんもいらっしゃる、超絶なイベントでした。
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弾けまっせ!買えまっせ!サウンドメッセ2019レポート!!2019年5月31日 , ライター:小林 健悟

サウンドメッセ2019

2019年5月11日(土)、12日(日)の二日間にわたって開催された「サウンドメッセ2019」に行ってきました!「弾けまっせ!買えまっせ!」のキャッチコピーが示すように、メーカー各社の展示物を試奏するだけでなくイベント価格でのお買い物もできる、大阪らしい展示会です。著名アーティストのライブやトークショーなど、企画も豊富です。

今回は地元エリアで活動する若手ベーシストくんに手伝ってもらい、合計10,000本というギター、ベース、ウクレレがひしめく会場を練り歩き、各社の新作やショーモデルなど、いろいろな楽器に触れてきました。その全てをというわけにはとてもいきませんでしたが、時間内に取材することができたブランドを紹介していきます!

MENU
1: エレクトリックゾーン
2: GEN(GAKKI ENGINE OF NIPPON)
	2.1: Sugi Guitars(スギ・ギターズ)
	2.2: Freedom Custom Guitar Research(フリーダムCGR)
	2.3: Bizen Works(ビゼン・ワークス)
	2.4: IHush Guitars(アイハッシュギターズ)
	2.5: Kz Guitar Works(ケーズ・ギターワークス)
	2.6: D’s design(ディーズ・デザイン)
	2.7: T’s Guitars(ティーズ・ギターズ)
	2.8: Kino FACTORY / SOUND SPRITE(キノ・ファクトリー)
	2.9: Red House(レッドハウス)
3: アコースティックゾーン
	3.1: Vincent(ヴィンセント)
	3.2: Asturias(アストリアス)
	3.3: Ibanez(アイバニーズ)
	3.4: UEHARA ACOUSTIC GUITARS
	3.5: Cole Clark(コール・クラーク)
	3.6: K.Yairi(ケー・ヤイリ)
4: ショップゾーン

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《レビュー&取材》プロユースのギターストラップ「Elara Straps」2019年5月24日 , ライター:小林 健悟

ご夫婦で運営する「Elara Straps」ストラップ。奥さまお手製のかわいらしいポーチに入って送られます。ポーチのデザインは、何が来るのかお楽しみ。

「1万円オーバーのストラップ」って、どう思いますか?下手すりゃギター本体より高いんですよ。しかしこれがまた、格別に結構な代物なのです。そこで、高額ストラップの一例として岐阜県郡上市でハンドメイドされる「Elara Straps(エララストラップ)」をご紹介します。デザインと機能性、オーダーできるメリットなどが受けて、大物アーティストも含め、プロミュージシャンの間でじわじわと支持が広がっています。

徹底紹介と解説!おすすめのギターストラップ – エレキギター博士

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《体当たりレビュー》メタルセッションに参加してきました。2019年5月8日 , ライター:小林 健悟

ジャズやロックは、一人ではなかなかやりにくいジャンルです。伴奏音源に合わせるだけじゃ物足りない、やはり人間とバンドが組みたいんです。しかし誰しもバンドを組めるわけではありません。そんなわけで、その時、その場で集まったメンバーで演奏する「セッション」という形式はいろいろと好都合です。各地で開催されているセッションは、バンド演奏を楽しみたい、自分のスキルをもっと磨きたい、本番の経験が欲しい、という人にとって、まさに絶好の機会です。

セッションと言ってもジャズを中心にしたもの、初心者向けのものなど、イベントごとにいろいろな方向性があり、有名アーティストと一緒に演奏できちゃうセッションまであります。そんな中、GWに開催された「メタルセッション in 名古屋 with 菅沼孝三 vol.16(以下、メタルセッション)」に参加、どうやって参加するのか、どんな人が参加しているのかなどをレポートしていきます。セッションに興味がある人、バンドはやりたいけど結成にハードルを感じている人、初耳の人など、ぜひ参考にしてみてください。
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《体験取材》ギターを測定する機械「plek」って何だ?2019年2月2日 , ライター:小林 健悟

「plek (プレック)」というマシンがギター業界に広まっています。いろいろなメーカーでナット溝を切ったりフレットを整えたりするのに使われているようですが、世界各地のリペアショップでもビシっと調整するためにplekを導入する、というところが目立つようになってきました。「あの店にplekが入るらしい」なんて話がミュージシャン同士でうわさされることもしばしば。このplekとはどういうもので、どんなことができるのでしょうか。そんなわけで、名古屋大須の「GRACIAS(グラシャス)」を訪れ、plekを体験させてもらいました。グラシャスはいち早くplekを導入しています。「日本に3台しかない」と言われていた時代の1台が、ここグラシャスのplekです。plekは年に一回程度システムのアップグレードが行われるので、機能は最新です。
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Fender Made in Japan Traditionalシリーズにブラックカラー&ゴールドパーツの”Midnight”限定発売2018年10月27日

Fender「Made In Japan Traditional」シリーズは、その名の通りフェンダーの伝統的なモデルを継承しながら目を引くニューカラーを取り入れ、合計100以上の幅広いラインナップを誇る日本製フェンダーを代表するラインナップです。各年代を再現したモデルや限定モデルなど、多様性があって選ぶ楽しさがあります。

そんなMIJ Traditionalシリーズに、深夜の漆黒にインスパイアされたブラックのグロスボディフィニッシュとマッチングヘッド、エレガントなゴールドパーツと3プライ・ピックガード(ブラック/ホワイト/ブラック)をアクセントに添え、気品のあるルックスをまとったMidnightカラー3機種が登場しました。
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JAZZMASTER60周年記念モデル「LIMITED EDITION 60th ANNIVERSARY JAZMMASTER」2機種が登場2018年7月13日

LIMITED EDITION 60th ANNIVERSARY JAZZMASTER

サーフロック/90年代パンク/オルタナティブミュージックなど、ジャンルを問わず幅広いギタリストに愛用されてきたフェンダー・ジャズマスター。2018年4月にはJAZZMASTER誕生60周年を記念した限定モデル「60th ANNIVERSARY ‘58 JAZMMASTER」が発売されましたが、今回新たな記念モデル2機種

  • パワフルなハムバッカーを3基搭載した「LIMITED EDITION 60th ANNIVERSARY THE TRIPLE JAZZMASTER
  • レトロポップなマッチングヘッドが映える「LIMITED EDITION 60th ANNIVERSARY CLASSIC JAZZMASTER

が、2018年9月から発売開始予定であることが発表されました。
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メモリー機能付きディレイペダル大特集2018年6月19日 , ライター:森多 健司

メモリー機能付きディレイ

ディレイ・エフェクトは歪みの次にこだわるギタリストの多いエフェクトです。古くはアナログとデジタルを選ぶぐらいしか選択肢がなかったディレイも最近は多機能化が進み、タップテンポ機能やルーパー機能など、さまざまな機能を併せ持つものが増えてきました。

ここではそんなディレイの中でも、プリセットをメモリー可能な機種について選んでみました。
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