アコースティックライブを真横で聴いているよう。アレック・ベンジャミンの新曲「The Way You Felt」[記事公開日]2021年5月10日
[最終更新日]2021年05月10日
[ライター]Ryo

アレック・ベンジャミン

昨今、全米を含む世界中で注目を浴びつつあるアメリカ人シンガーソングライター、Alec Benjamin(アレック・ベンジャミン)が2021年4月30日に待望の新曲「The Way You Felt(ザ・ウェイ・ユー・フェルト)」をリリースしました。

昨年の2020年5月にアルバムをリリースして以来、お待ちかねの約1年ぶりのニューシングルとなります。

今回の記事では、アレック・ベンジャミンのファンであり、かつ世界中の注目アーティストの音楽を追いかけ続けている筆者が、真っ先にアレック・ベンジャミンの新曲を聞いた感想をレビューしたいと思います。

完全主観のレビュー記事になりますが、どうぞよろしくお願い致します。

アレック・ベンジャミンについての簡単な紹介

まず、簡単にアレック・ベンジャミンのこれまでの経歴について紹介しておきます。

  • Alec Shane Benjamin(アレック・シェーン・ベンジャミン)
  • 1994年5月28日生まれ
  • アメリカ、アリゾナ州フェニックス生まれ
  • https://www.alecbenjamin.com/

アレック・ベンジャミンがブレイクした最初のきっかけは、アメリカのタレント発掘番組「America’s got talent(アメリカズ・ゴット・タレント)」で、アレックの楽曲「I Built a Friend(アイ・ビルト・ア・フレンド)」が12歳のダンサー、 Merrick Hanna(メリック・ハンナ)のパフォーマンスのバッキングトラックとして使われたことでした。(その時のYoutube動画はこちら → https://www.youtube.com/watch?v=1wE79Bkgyak)

そしてその後、現代の三代ギターリストの1人と呼ばれ、かつグラミー賞受賞経験のあるシンガーソングライターでもあるJohn Mayer(ジョン・メイヤー)がアレックの存在に気づき、ジョン自身のInstagramなどSNS上で度々アレックを紹介するようになったことなども影響し、数々の大物ミュージシャンとの共演を果たす存在にまでなりました。

以下の動画では、アレックがジョン・メイヤーとどのように出会ったのかなどについてをインタビューで語っています。

新曲「The Way You Felt」を聴いた感想

さて、それでは本題であるアレック・ベンジャミンの新曲「The Way You Felt」を聴いた感想です。

アレック・ベンジャミンの新曲「The Way You Felt」をまだお聞きでない方は、こちらのミュージックビデオから視聴できますので、是非視聴してみて下さい。(ミュージックビデオは下のリンクをクリック)

https://www.youtube.com/watch?v=Ut85dWwrTV8

今回の新曲もこれまでのアレックの楽曲と同様、Lo-Fiサウンド(極端に高音質なものではない録音環境を志向する音楽)を貫き通しているなと感じました。

筆者がアレック・ベンジャミンの音楽を好んで聴く理由の1つが、この一見主流ではなさそうなLo-Fiサウンドなのですが、アレックの囁くような歌声とLo-Fiサウンドが合わさると、まるでアコースティックライブを真横で聴いているような感覚になります。

また、今回も失恋がテーマであるソングで、アレック・ベンジャミンの天使のような透き通る声、切なさを感じさせる声が非常に歌詞とマッチしています。(本当にアレック・ベンジャミンは失恋ソングがよく似合う。。。)

ちなみに、このシングルのリリースがきっかけで、2021年5月6日(木)のイギリス人人気司会者のJames Corden(ジェームズ・コードン)がホストを務める深夜トーク番組「The Late Late Show with James Corden(ザ・レイト・レイト・ショー)」に出演することが決定したそうです。

どんなパフォーマンスをしてくれるのかとても楽しみです。

まとめ

以上、世界中で注目を浴びつつあるアメリカ人シンガーソングライター、アレック・ベンジャミンによる新曲「The Way You Felt」のレビューをさせて頂きました。

今後とも各国のミュージックシーンを追って、楽しく興味が持てそうな記事を発信していきますので、どうぞよろしくお願い致します。

最後までご覧頂きありがとうございました!

ライター:Ryo

フリーウェブデザイナー兼ウェブライター。音楽、WEBプログラミングに関する記事の執筆が得意です。