JACKSON「Pro Series」より多様な音色と演奏を実現するMonarkh SC/ Monarkh SCPの2モデル登場[記事公開日]2021年6月17日
[最終更新日]2021年07月16日

Jackson Monarkh SC

ランディ・ローズの使用でも有名なヘヴィ・メタルを象徴するギター/ベース・ブランド、Jacksonの人気シリーズ「Pro Series」から新たに「Monarkh SC」「Monarkh SCP」の2モデルが、2021年5⽉28⽇(金)より発売開始されました。

最先端のテクノロジーと伝統的なスタイルの融合を目指した「Monarkh SC」と「Monarkh SCP」は、ギターに高い演奏性、操作性を求めるメタル・ギタリストに向けてチューニングされたメタル・マシンです。 モダン・ギター・クラフトマンシップの最先端の技術とノウハウが注ぎ込まれた両機は、ささやくような小さな音から力強い轟音まで、いかなる音量においても優れたサウンドを提供します。

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Monarkh SC/ Monarkh SCPの特徴

Jackson Monarkh SC

スケールは24.75インチ、アーチ・トップが美しいボディにはボディ背面まで深く抉られたシングル・カッタウェイが施されており、木材にはマホガニーが採用されています。ネックには音の立ち上がりに長けたセット・メイプル・ネックを採用し、背面にはハンドラビング・オイル・フィニッシュが施されており、スムーズなプレイが可能です。

Monarkh SC:ペグ

ネックの接合は木目の異なる材を組み合わせることによって耐久性を向上させるスカーフ・ジョイントが使用されています。また、強靭なメイプル材を更にグラファイト製のロッドで補強するなど、温度や湿度の変化による反り、ねじれを防ぐ工夫が施されています。フレット数は22フレットで、ジャンボ・タイプのフレットが採用されています。指板には、ナット側からブリッジ側にかけて徐々にアールが緩やかになっていく12-16インチのコンパウンド・ラディアスが採用されており、Jacksonらしい高い演奏性を追求した仕様となっています。

Monarkh SC:ボディ

ピックアップにはセイモア・ダンカンの「JB SH-4」と「59 SH-1N」がそれぞれリアとフロントに搭載されています。バリエーション豊かなサウンドとクリアーなトーンを求める現代のメタル・ギタリストのニーズに合致した、重厚なリフ・ワークから甘いリードまで幅広く対応できる、クラシカルながらも万能なピックアップです。コントロールは3ポジションのピックアップ・トグル・スイッチ、リアPUとフロントPUそれぞれで個別のボリューム、そしてマスター・トーンとシンプルなスタイルです。

Monarkh SC:ネック

現代のメタルギタリストには、多様な音色と優れた透明感が求められます。現代のメタル・ギタリストは、ヘビーなリフからクリーミーなリードまで、トーンの多様性と優れた透明感を必要としていますが、Seymour Duncan®のクラシックなハムバッキング・コンボ(JB/’59)がそれを実現します。3ポジションのピックアップ・トグル・スイッチ、個々のピックアップ・ボリューム・コントロール、そしてシングル・トーン・コントロールにより、トーンを自在に操ることができます。ペグはロック式のものが採用されており、チューニングの狂いも少なく安定したプレイが行えます。

Monarkh SC:ヘッド

「Monarkh SC」はクラシックなサテン・ブラック・フィニッシュにゴールドのハードウェア、対して「Monarkh SCP」はトランスペアレント・パープル・バースト仕上げで、ハードウェアにはブラック・カラーのものを採用しているほか、トップ材には不規則な模様が美しいポプラバールを採用しています。また、両機ともマッチング・ヘッド、3層のバインディングを採用しておりルックスも映える一台です。

Jackson Monarkh SCを…
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