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不可能に挑む職人。「辻四郎ギター工房」2016年10月7日 , ライター:小林 健悟

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「辻四郎ギター工房」は、「茶木弦楽器製作所(Chaki。京都府)」でキャリアを積んだギター職人、辻四郎氏の個人工房です。生まれ育った富山県南砺市の自宅に工房を構えたのが1974年、現在ではオーダーメイドのフルアコセミアコとフラットトップのアコースティックギターを製作しています。今回は、「日本のジャズギター製作第一人者」と呼び声高い辻四郎氏の工房を実際に訪れ、伺ってきたことを写真と共に紹介しようと思います。 続きを読む!

ギターを弾くハリウッドスター ギタリスト “Johnny Depp”2016年7月16日 , ライター:中前 議晴

ジョニー・デップ ポスター Alice In Wonderland

ジョニー・デップといえば、 シザーハンズやパイレーツ・オブ・カリビアンでのジャックスパローだったり、チャーリーとチョコレート工場でのウィリー・ウォンカ、アリス・イン・ワンダーランドでのマッドハッタ―など、日本でも人気の超売れっ子ハリウッド俳優として知られています。

最近では婚約者であるアンバー・ハードとの問題でニュースで見かける機会も多いですね。

そんなジョニー・デップですが、映画俳優の他にも”ギタリスト”としての一面も持ち合わせているのです。

しかも上手い。

今回は”ギタリスト”であるジョニー・デップを追ってみたいと思います。 続きを読む!

解散が噂されるAerosmith。誰もが耳にしたことのある名曲を振り返ってみよう!2016年7月12日 , ライター:中前 議晴

aerosmith_topAerosmith ROCKS DONINGTON

1973年、ハードロック・バンドとしてデビューしたAerosmith。
ですが、実際はブルースをルーツとしたロックンロールバンドでしょう。

ヒット曲も多く、CDのトータルセールスは、全世界で1億5,000万枚以上と言われているモンスターバンドです。

デビューから現在まで、ドラッグの問題やメンバーの一時脱退などの問題を抱えながらもロックスターとして歩んできました。

そのAerosmithのヴォーカルであるスティーブン・タイラーが先月、突然のバンドの解散宣言をしました。

これには著者も驚かされました。

しかし、今月に入りギタリストのジョー・ペリーが「解散はない」と発言をしています。

ん~、事の真偽はまだわかりませんが、ファンとしては解散せずにまだまだ活動を続けていただきたいですよね。

今後どうなるのか心配ではありますが、いったん彼らの名曲を聴き返してみませんか?

彼らの代名詞ともいえるヒット曲をいくつかピックアップしてみました。 続きを読む!

Ozzy Osbourne を支えた歴代ギタリストたち2016年7月12日 , ライター:中前 議晴

Ozzy Osbourn Blizzard Of Ozz

ヘヴィーメタル界のカリスマ”Ozzy Osbourne”。

「プリンス・オブ・ダークネス(Prince of Darkness)」や「マッドマン(Madman)」、日本では「メタルの帝王」など数々の異名がついていますね。そして、多くのお騒がせエピソードを持つアーティストでもあります。

とあるレセプションにて、オジーが記者会見をした時の事、朦朧としていたオジーは鳩の首を食いちぎってしまったり、

ライブ中にステージ上に投げ込まれたコウモリの首を噛み千切ったりと、過激なパフォーマンスを行ってきました。

そんなメタルの帝王を支えるギタリストたち。

彼の右腕的な存在の歴代ギタリストの名演をご紹介します。 続きを読む!

スライドマスター:スライドギターをやるなら彼を聴け!2016年7月12日 , ライター:中前 議晴

derek Derek Trucks signature slide

多くのブルースギタリストが取り入れているスライドギター奏法。

指にボトルネック(スライドバー)といわれる筒状の装置をはめ、弦の上をすべるように動かし演奏する奏法です。

通常の演奏では得られない滑らかなニュアンスが得られ、スライドギターのとりこになってしまう人も非常に多いのです。

今回はそんなスライドギターの名手を集めてみました。

ボトルネック(スライド)奏法 – エレキギター博士

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ついに来日!次世代ブルースギタリスト Josh Smith に注目!2016年7月4日 , ライター:中前 議晴

joshsmith Don’t Give Up on Me – Josh Smith

いよいよ今月8日にせまったフロリダ出身のブルースギタリスト、”Josh Smith”(ジョシュ・スミス)の初来日公演。

日本での初公演は2016年7月8日の東京Blue Moodですね。

著者は個人的に、何年も前から大好きで、よく動画を見たりフレーズをコピーしたりしていたギタリストです。

ただやはり、日本での知名度はまだまだ、といった印象も否めません。
知っている人は知っているといったところでしょうか。

そこで、今回はブルースギタリスト、”Josh Smith”をピックアップしてみたいと思います。

著者オススメのブルースギタリスト。
皆さんにも気に入っていただけると嬉しいです。 続きを読む!

現代のSRVを探せ!今SRVにいちばん近いギタリストは誰だ2016年6月22日 , ライター:中前 議晴

srv Texas Flood-30th Anniversary Edition

SRV = Stevie Ray Vaughan(スティーヴィー・レイ・ヴォーン)

もはや説明は必要ないくらい偉大なブルースギタリストですね。

1990年、8月26日。
ウィスコンシン州イースト・トロイのアルパイン・ヴァレイ・ミュージック・シアターで行われたブルース・フェスティバルに出演。
その後、乗り込んだヘリコプターが墜落してなくなるという人生。
SRVは35歳。

死後26年、未だに現代のギタープレイヤーに影響を与え続けているギタリストです。

ボロボロに塗装のはげ落ちたストラト、極太の弦、マネをしてみた方も多いのではないでしょうか?

そんなSRVの影響を色濃く受けているギタリストがたくさんいますが、その中でも現代のSRVと呼べるであろうギタリストを集めてみました。 続きを読む!

ミュージシャンの命。耳をまもる音楽向けイヤープロテクターまとめ2016年6月18日 , ライター:中前 議晴

耳栓

あなたは最近、自分の耳が聞こえにくいと感じたことはありませんか?

急に片耳だけ耳が詰まったようになったり、人の声が聞こえづらくなるったりはしていませんが?

もし、耳が聞こえにくい状態がずっと続いているのであれば、それは”突発性難聴”かもしれません。

突発性難聴は突然片耳が聞こえにくくなる耳の病気のことです。

突発性難聴の患者数は、年間約4万人いるといわれています。

ウォークマンなどのポータブルミュージックプレイヤーの普及によりヘッドホン難聴になるひとが急増し、その数はここ10年で1.5倍にまで急増しているそうです。

そんな”突発性難聴”の中でも、ミュージシャンがなりやすいのが”伝音性難聴”です。

ライブハウスなどで長時間大きな音を聞き続けたり、ヘッドフォンで大音量で長時間音楽を聴き続けたりすることがその原因となりおこる耳の病気です。

ギタリストの場合、リハーサルスタジオやライブなどでアンプからでる大きな音や、ドラムのシンバルの音などが耳を傷める原因となります。

音を操るミュージシャンとしては耳が聞こえなくなることほど恐ろしいものはありません。

今回はみなさんの大事な耳を守る”イヤープロテクター”(耳栓)をご紹介します。 続きを読む!

今度の休みは映画を見よう!ギター好きなら一度は見ておきたい映画5選2016年6月16日 , ライター:中前 議晴

ros_top ロック・オブ・エイジズ オリジナル・サウンドトラック

雨の続くこの梅雨時期、ジメジメするし蒸し暑いし、傘をさして人込みを歩くのは大変だし、出かけるのも億劫になりがちですよね。

そんな雨の日の休日は家でゆっくり映画鑑賞でもいかがでしょうか?

今回は休日を有意義に過ごすべく、ギター練習のモチベーションが上がるような映画を集めてみました!

ギター好きならどの映画も楽しめる映画ですよ♪ 続きを読む!