• カテゴリ「アコースティックギター」に関する記事:全 23112 件目

ローコードで指を鍛える!2016年10月10日 , ライター:澤田 卓也

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コードを押さえたままある指だけを動かすことは、指の独立にとても有効です。
今回はローコードを使って指の練習をしてみましょう!
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どうすれば弦を上手く押さえられるのか?2016年9月19日 , ライター:澤田 卓也

コードが上手くならない、指が痛くなってしまう、というような話をよく聞きます。
特にアコースティック・ギターはエレクトリックに比べ、弦が太く押さえるのが難しい。

なぜ弦が上手く押さえられないのか?
それをどうすれば押さえられるようになるのか?

その辺りをまとめてみました。 続きを読む!

【クラシックギターにピックアップ取り付け】リペア体験レポート2016年9月2日 , ライター:小林 健悟

クラシックギターにピックアップ取り付け

取材をさせていただいたご縁で、岐阜県に居を構えるVINCENT(ヴィンセント)の小川さんにピックアップの取り付けを依頼しました。惜しげもなく匠の技を見せていただいたので、今回はそのレポートをしようと思います。

【カフェとギター】VINCENT訪問インタビュー

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【持ち方検証】いろんな身長の人が、いろんなギターを構えるとどうなるか2016年7月6日 , ライター:小林 健悟

アコギの持ち方

先日、「アコギのボディタイプとサイズについて」という記事を上梓しました。普通のサイズのギターとはいえ、いろいろな大きさのボディがあるのですが、「1インチとか、そんなに違うの?」というあなた。ごもっともです。

というわけでありまして、私がレッスンをしている松栄堂楽器県庁前店の生徒の皆さん、および店頭のスタッフさんにご協力いただきまして、

「いろんな身長の人が、いろんなギターを構えるとどうなるか」

を検証してみました。同じ先生に習っているとはいえ、構え方は自分なりに弾きやすいところに落ち着き、人それぞれです。構え方によって同じギターでも印象はさまざまで、そういった構え方の癖も考慮して検証するなど、突き詰めていけばかなり深みのあるテーマですが、今回はライトに行ってみます。 続きを読む!

Ibanezダブルバッグ「IGAB2621/IBB2621」レビュー!2016年5月31日 , ライター:小林 健悟

Ibanezダブルバッグ

ギタリストはベーシストやキーボーディストと比べ、楽器を何本も運ぶことが多いですね。電車で移動することを考えたらとても大変ですが、そんなギタリストを強力にサポートしてくれるのが、楽器を二本収納できる「ダブルバッグ」です。「ギター2本をいっぺんに運べるのが、これほどまでに便利だったとは!」と思わせてくれるアイテムです。

今回は、私が実際に購入した

  • Ibanez IGAB2621‐BK:エレキギターとアコースティックギターを一本ずつ収納
  • Ibanez IBB2621-BK:エレキベースを2本収納

この二つをピックアップし、機能や特徴、使用感をレビューしていきます。購入を検討している人は、ぜひ参考にしてください。 続きを読む!

ロックギタリスト達の奏でるアコースティック名曲特集2016年2月14日 , ライター:森多 健司

アコースティック名曲

日頃エレキギターで速弾きをしまくっているロック系ギタリストですが、バンドの曲の中では一服の清涼剤的な役割としてアコギが登場することも珍しくありません。今回は90年代以降のハイテクニック・ギタリスト達のアコースティックギターの名曲にスポットを当てたいと思います。
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苦手なコードを克服するには?「タッチタッチ大作戦!」2015年12月4日 , ライター:澤田 卓也

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ギターを弾く上で、コードは避けてとおれないものです。
とはいえ、初めて間もない人にとってはこれが難問、でしょう。

最初はCやG、AmやEmなどのいわゆるローコードでも難しいと思います。

初心者の方だけでなく、中級の人でもいくつか苦手なコードはあるのではないでしょうか。
では苦手なコードを克服するにはどうしたらよいのでしょう?

ギターコード表

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基本に戻って「弦の押さえ方」2015年12月3日 , ライター:澤田 卓也

みなさん、ギターの弦はどうやって押さえていますか?
「指で、です。」

では指のどこで押さえていますか?
「指の先?」

ギターは右利きの人は、左手で押さえて、右手で弾きます。
これはみなさん、お分かりだと思います。

でもたったこれだけのシンプルなことの中にもいろんなことがあります。

実は、ギターの弦は押さえてはいけません。
「押さえちゃダメなの?じゃどうやって弾くの?」って言われそうですね。

ギターの弦は押さえようとすると左手に必要以上の力が入ってしまいます。
どれだけ力を入れずにギターを弾くか?がスムースにギターを弾くための
ポイントになります。

では、左手の使い方についてギターの基本と呼ばれるクラシック・グリップで説明します。 続きを読む!