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ルーパー機能が追加!DigiTechのスーパーマシンTRIOにNewバージョン登場2016年6月9日 , ライター:中前 議晴

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自分弾いたコードとテンポを感知しドラムとベースラインまで付けてくれる。
ひとりなのにベースとドラムが一緒に演奏してくれる。

そんな一人遊びが出来ちゃうDegiTechのスーパーマシン、 TRIO Band Creator。

以前このHPでも記事として取り上げましたのでご存知の方も多いと思います。
ひとりで3ピースバンドができちゃうスーパーマシン「DegiTech TRIO Band Creator」

そんなTRIO Band Creatorが機能を追加して新しくなりました!
どのように変わったのか見ていきましょう。 続きを読む!

定番ラインセレクター!BOSS LS-2の様々な使用法2016年5月8日 , ライター:森多 健司

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ラインセレクター「LS-2」というと、定番のセレクターであり、BOSSのロングセラー商品。このLS-2はモードが多数付いており、さらに個別に音量まで調整できるので、幅広い使い方ができます。それらをここでご紹介します。 続きを読む!

安価にして多機能!ZOOM製品特集2016年4月28日 , ライター:森多 健司

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ZOOMと言えば一昔までは「安かろう悪かろう」なイメージが多いメーカーでした。個人的経験から言えば、王道のBOSSに手が届かない学生などが、その代替品を求めて飛びつく廉価品メーカーの印象が強く、筆者は505というマルチエフェクターを高校生の頃に購入したのがZOOMとの出会いでしたが、これは当時としては10,000円を切る唯一のマルチエフェクターであり、まるで考えられない価格でした。

しかし、昨今のZOOMはそのイメージを見事に払拭して、目の付け所の違う製品を数々送り出しています。軸足となるマルチエフェクターを筆頭に、オーディオインターフェース、ハンディレコーダーなど、ギター、ベース製品の枠にとどまらないラインナップはどれも安価、多機能を地で行く物ばかりで魅力的です。今回はそんなZOOM製品の特集をしてみましょう。 続きを読む!

フロアタイプ・プリアンプ特集2015年12月23日 , ライター:森多 健司

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意気込んでエフェクターボードを持ち込んで、いざスタジオへ!…ところが、音を作ろうとした矢先に、常設アンプのショボさにフラストレーションが溜まった経験のある方は少なくないでしょう。いくらエフェクターが良くても、肝心のアンプがダメでは話になりません。個人的にマーシャルは特に酷い場合が多いと感じます。

そんなときに、エフェクターボードに忍ばせておくと安心なのが、フロアタイプのプリアンプ。そのまま歪みエフェクターのようにアンプのインプットに直接挿すも良し、アンプのリターン端子に接続するも良し、一つあると安心です。 続きを読む!

Eddie Van Halenシグネチャーエフェクター4種まとめ2015年12月9日 , ライター:中前 議晴

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ハードロックバンド「Van Halen」のギタリストであり、右手の指でのハンマリングやプリングにより音を出す「ライトハンド奏法(タッピング)」を広く普及させたことで知られるEddie Van Halen。

彼の名を冠したオーバードライブペダルが発売になりました。

過去にも幾つかEddie Van Halenモデルのエフェクターが登場しており、どれも音質が良く現場での使い勝手もよい実戦向きなエフェクターでした。

そこで、今回は今までに発売されてきたEVHシグネチャーモデル・エフェクター4種類をご紹介いたします。 続きを読む!

今クリーンブースターを買うならコレがオススメ!RC Booster SH /Xotic レビュー2015年12月3日 , ライター:中前 議晴

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11月末に発売になったRC Booster SH。
世界屈指のジャズ・フュージョンギタリスト、スコット・ヘンダーソン氏のシグネイチャーシリーズ第2弾です。

昨日、いつもお世話になっている楽器屋さんで弾いてきました。

発売前の情報以外、あまり記事が見つからなかったので早速レビュー記事を書いてみたいと思います。 続きを読む!

ひとりで3ピースバンドができちゃうスーパーマシン「DegiTech TRIO Band Creator」2015年11月20日 , ライター:中前 議晴

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皆さんはギターを練習する時、どのような練習をされていますか?
メトロノーム、ドラムマシン、ルーパーなどに合わせて練習をしてる、という方も多いと思います。
ルーパーを使いこなそう!オススメのルーパー・エフェクター全15選:まとめ

著者もアドリブの練習などにはルーパーにバッキングをループしてもらい、その上で弾くという事をしています。

楽しいですよね!

そんな便利で楽しいルーパーですが、今回はコレよりも練習や演奏がもっともっと楽しくなるスーパーマシンをご紹介します♪ 続きを読む!

Mad Professor歪みペダル大特集2015年11月19日 , ライター:森多 健司

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Mad Professorはフィンランド発のハンドメイドエフェクターブランド。ここ10年ぐらいで人気を上げてきた気鋭のメーカーです。当初Sweet Honey ODぐらいしかなかった当ブランドの歪みペダルですが、今では用途別に分かれて数種存在します。今回はそれらの中でもオーバードライブ、ディストーションにスポットを当ててみようという内容です。

現在、当ブランドのエフェクターには手作業で作られた上位モデルのHand Wiredと通常版のFactory Madeの2シリーズがありますが、そのバージョンの有無も掲載しています。 続きを読む!

即戦力!!これ1台で歪は十分 「BIG JOE B-502 Empire」 レビュー2015年11月7日 , ライター:中前 議晴

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今回レビューしてみたエフェクターは、大手メーカーのOEMも務める高い技術力を誇るBIG JOE が手掛ける「B-502 Empire」というオーバードライブ・エフェクターです。

あまり店頭で見ることもなく、知らない方も多いのではないでしょうか?
そんな著者も、当ギター教室にお越しくださっている生徒さんが持参してきてくださり初めてその存在を知りました。

その際に色々と弄らせていた頂きましたので、その時のサウンドや使い勝手を書いていきたいと思います。 続きを読む!

未だに人気の衰えないオーバードライブペダル「Jan Ray / VEMURAM」レビュー2015年9月12日 , ライター:中前 議晴

janray引用 www.keuringsdienstvansnaren.nl

Jan Ray
日本が世界に誇るエフェクターブランド「VEMURAM(ヴェムラム)」。
ラインナップのエフェクターすべてが高品質

その中でもマイケル・ランドゥ氏の使用で人気爆発のオーバードライブペダル、「Jan Ray」についてレビューしていきたいと思います。

この「Jan Ray」、中古市場でもなかなかお目にかかる機会も少なく、中古で売りに出ていてもあまり値段の下がらないエフェクターです。
それだけ質が良く、誰も手放さないということでしょう。

1960年代の Fender Blackfaceアンプのノブをヴォリューム6 トレブル6 ミドル3 ベース3の設定にした”Magic 6″と呼ばれる魔法のセッティングで得られる極上トーンを再現しているとの事です。

残念ながら著者は1960年代ブラックフェイスを試したことが無いため、その辺りのレビューは控えさせていただきたいと思います。 続きを読む!