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Jackson JSシリーズよりスモールサイズのRhoadsモデル「JS1X RR Minion」登場2018年3月5日

JS1X RR Minion

ハードロック&ヘヴィメタル系ギタリスト御用達のブランド「Jackson(ジャクソン)」のRRモデルは、左右非対称のVシェイプが特徴的で、ジャクソンを代表するボディシェイプのエレキギターとなっています(このボディシェイプは「ランディV」の名前で親しまれていますが、海外では「Rhoads」と呼ぶのが一般的です)。そのRhoadsモデルに22.5インチ(572mm)スケールを採用したスモールサイズの「JS1X RR Minion」が登場しました。

「JS1X RR Minion」はジャクソンのエントリーモデル「JS」シリーズからリリースされるスモールサイズのエレキギター。

  • 非対称Vスタイル・ボディ
  • グラファイトで補強されたメイプル・ネック
  • ボルト・オン・ジョイント
  • 高出力のジャクソン・オリジナル・ハムバッカー2基
  • ストリング・スルー・ボディ・タイプのハードテイル・ブリッジ

が大きな特徴となっており、メタルなサウンドが得られるのはもちろん、ヘヴィなローエンドもしっかり確保されています。
ネックスケールが22.5インチ(572mm)ということですから、一般的なショートスケールのギターよりもさらに短く、元々がコンパクトなボディのRhoadsモデルがさらに扱いやすくなっている印象です。

  • ネック塗装:サテン
  • 指板:ローズウッド/12″ (305 mm)R
  • フレット:Jumbo/24F
  • ナット幅:1.625″ (41.3 mm)
  • ポジション・インレイ:シャークフィン
  • ピックアップ:Jackson High Output Humbucking x2
  • コントロール:Volume, Tone
  • ブリッジ:6-Saddle String-Through-Body Hardtail With Block Saddles

カラーはサテン・ブラック/ネオン・ピンクの2種類。リーズナブルな価格で、キッズ用ギターとしても、屋外用持ち運びギターとしても最適なモデルとなっています。

JS1X RR Minionを…
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