エレキギター博士:新着記事
2020年7月10日 ゼマイティス(Zemaitis)のギターについて
2020年7月8日 安物ギターを高級ギターの音にする「MXR M133 Micro Amp」
2020年7月5日 Vシェイプのエレキギター特集
2020年7月3日 《今、最もクールなフェンダー》Fender Made in Japan Modern シリーズ
2020年7月3日 様々なジャンルに適合する王道の音色「BOSS SD-1」

チェット・アトキンスのギター・プレイ2010年2月18日

チェット・アトキンス(chester-atkins)といえばグレッチのエレキギターであるカントリージェントルマンを世に広めたギタリストです。
カントリー・ミュージックの世界ではかなり有名ですよね。ですがギター・プレイの幅はそれに収まらずジャズやブルースからの影響も吸収していたようです。

いつも細いタイをしてスーツ姿、2001年、77歳で永眠されたその時までそのスタイルを貫き通した、ダンディなギタリストなんです。

演奏スタイルをウィキペディアから転載します。

サムピックとフィンガーピッキングを多用して、ギターソロに厚みを出すのが特徴。低音弦(4~6弦)をミュートしながら弾き、高音弦(1~3弦)を指で弾いてメロディとコードを奏でる。この独自のスタイルは自身の名前が付き、チェット・アトキンス奏法と呼ばれている。

オリジナルの奏法をあみだし、教則ビデオとかいっぱい出してますよ。
見てみたいな~。
you tubeから動画をアップしときます。

渋いですね。