エレキギター博士:新着記事
2020年9月14日 どれがおすすめ?ディレイ・エフェクター徹底紹介!
2020年9月10日 《良い演奏は、良いチューニングから》VOXのストロボペダルチューナー「VXT-1」
2020年9月9日 ロックギター名盤アルバム:JIMI HENDRIX「Band of Gypsys」
2020年9月8日 《現代における最も模範的なディストーションサウンド》ブラウンサウンド特集
2020年9月1日 《偉人が生んだ高性能ギター》EVHのギターについて

チェット・アトキンスのギター・プレイ2010年2月18日

チェット・アトキンス(chester-atkins)といえばグレッチのエレキギターであるカントリージェントルマンを世に広めたギタリストです。
カントリー・ミュージックの世界ではかなり有名ですよね。ですがギター・プレイの幅はそれに収まらずジャズやブルースからの影響も吸収していたようです。

いつも細いタイをしてスーツ姿、2001年、77歳で永眠されたその時までそのスタイルを貫き通した、ダンディなギタリストなんです。

演奏スタイルをウィキペディアから転載します。

サムピックとフィンガーピッキングを多用して、ギターソロに厚みを出すのが特徴。低音弦(4~6弦)をミュートしながら弾き、高音弦(1~3弦)を指で弾いてメロディとコードを奏でる。この独自のスタイルは自身の名前が付き、チェット・アトキンス奏法と呼ばれている。

オリジナルの奏法をあみだし、教則ビデオとかいっぱい出してますよ。
見てみたいな~。
you tubeから動画をアップしときます。

渋いですね。