ライター:森多 健司

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ロックギタリストにおすすめなフュージョン系ギタリスト5選(ロック編)2015年9月21日

photograph © Scott DuBosephotograph © Scott DuBose

フュージョンというジャンルは一般的にはジャズとロックの融合と捉えられています。実際にはその他にファンクなどの要素も入ってくる訳ですが、その要素をどれぐらいの割合で混ぜるのかによって、その人のスタイルが決まります。今回はフュージョン系プレイヤーでもルーツをロックに持つギタリストを取り上げます。 続きを読む!

おすすめ!人気のコーラスペダル 8+2選2015年9月3日

csm_CE-1_b5f981edbd_2589126deb Chorus Ensemble CE-1

モジュレーション、いわゆる揺れ系といわれるエフェクターの中で、最もポピュラーなものがこのコーラス(CHORUS)です。

クリーントーンにうっすらと掛けて爽やかなアルペジオをするも良し、ディストーションに強く掛けてシュワシュワしたトリップ的な音色を作るも良し、はたまたアコギに軽く掛けて広がりを得るも良し、幅の広いエフェクターです。

もともとはリハーサルスタジオでもおなじみの定番アンプ、Roland Jazz Chorus JC-120にくっついているコーラスエフェクトの部分だけを取り出して、別個の箱に収めたものがそのはじまり。「Chorus Ensemble CE-1」というこのモデルは、現在では手に入りにくい稀少なモデルとなっています。そして、これこそがコンパクトエフェクターの元祖といわれています。コンパクトエフェクターの第一号はコーラスだったんですね。 続きを読む!

今日のギター女史:Sue Foley(スー・フォーリー)2015年8月20日

Sue Foley(スー・フォーリー) http://www.redekerstravels.com/kenstravels_files/music/live23-1.html

Sue Foley(スー・フォーリー)は1968年生まれ、カナダのオタワ出身のブルースシンガー・ギタリスト。

一貫して使い続けているメインギターは花柄(ピンク・ペイズリー)テレキャスター。このテレキャスとフェンダーアンプによる粘りと硬さが両立したような音色は、彼女のブルース音楽を特徴づけるものとなっています。

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ギター練習のためのメトロノーム利用法2015年8月18日

stick-to-the-beat

皆さん、練習にメトロノームは使用していますか?

メトロノーム練習は退屈そのものなので、あまり好んでやらないという人も多いです。特にギタリストの場合、曲に合わせて弾いたりするのが楽しいので、余計にやらなくなってしまいがちです。

でも、メトロノームの利用にはいろんな利点があるのです。

楽曲を鳴らすのとは違い、メトロノームの場合、点でしか音が出ないので、あいだの空白部分は自分で補わなくてはなりません。逆に常に鳴っているので、自分が演奏していない部分でもリズムをとり続ける、というクセも養うことができます。

こんなメトロノームの練習ですが、様々な使い方が考案されていますので、3種類ほど紹介したいと思います。
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