完全に自分達だけでバンド・レコーディングしてきました。Recエンジニア・ミックスなどほとんどの録音作業にかかわりました。8月のアツい中、目から膿を出しながらやってきましたよ~。
ということで今回はバンド・レコーディング・レポートです。
レコーディング機材について
パソコン

MacBookです。
スペックはIntel Core 2Duo、メモリ2G、HD150Gです。
DTMソフト
そろそろLogic Studioに変えたいところですが。。。
オーディオインターフェイス

ドラムを録音するため、今回のレコーディング用に購入してきました。
Rolandの8トラックin10トラックout、USB接続のオーディオインターフェイス「UA-101」です。MacbookがFirewire接続に対応していないのでUSBのものを探してたのと、安かったので購入しました。
8トラック同時録音のインターフェイスの購入を考えている人にはオススメです。
録音マイク
左からShure-57、RODE NT-5 、べリンガーのB2(写真はB1)です。B2以外はスタジオでのレンタルです。
レコーディングの流れ
ドラムを某所スタジオで録音
↓
ベースを録音(自宅録音)
↓
ギターを録音(自宅録音とスタジオ録音)
↓
ボーカルを録音(自宅録音)
↓
コーラスを録音(自宅録音)
↓
ミックス作業
↓
マスタリング(外注)
こんな感じです。ほとんど、というかマスタリング以外全て自分達でやったのでコストはかなり削減されました。
Rec詳細
ドラムRec
「UA-101」のオーディオインターフェイスのおかげで8トラック同時録音できます。今回は
- エアー左(RODE NT-5)
- エアー右(RODE NT-5)
- バスドラム(SHURE-57)
- スネア(SHURE-57)
- ハイハット(SHURE-57)
- フロアタム(SHURE-57)
- トム(SHURE-57)
以上7本で同時録音しました。
エアーのみコンデンサーマイク、あとはダイナミックマイクですね。
ベースRec
家でレコーディングです。ライン直で。
ベーシストがほぼワンテイクでオッケー。この辺は気が楽です。
ギターRec
アンプでないと質感がだせないテイクはスタジオで録音。
Logicのエフェクターでも対応可能なフレーズは家で録音しました。
ボーカルRec
家で録音。昼間のみ。近所迷惑を考えて。
マイクはべリンガーB2のコンデンサーマイクで録音です。
Mix作業
これが一番大変。各音のバランスをとりながら、コンプレッサー・イコライザーなどのエフェクターをかけていきます。一日中モニターとにらめっこ。。。
マスタリング
今回は外注しましたが実はLogicでマスタリングまで完結できることを後から知りました。
コスト
6曲録音に対する全てのコストです。自分の人件費を抜きにして考えると
- スタジオ代・マイクレンタル代:約8,000円
- オーディオインターフェイス代:約4万円(安い時に購入したので!)
- マスタリング代○万円
以上!
今後はオーディオインターフェイス代もかからないので、かなり格安に仕上げることができます。
ワクワクしますね。
仕上がり・総括・反省
ドラム録音の際のエアーの立て方が悪かったのが反省の一つ。input一つ余ってたので、バスドラムの音を胴鳴りと外鳴りの2種類録音すればよかったとこれまた反省。あとはミックス時のエフェクターのかけ方・メーター振り切れ等など、、、
反省ばかりでキリがないですが、今回のような低予算での簡易的なRecということを考えれば、かなりいい音で録音できたんじゃないかと思っています。
追記
「Electric Gutiar博士」さんのサイトの”録音してみよう”のコーナーの記事でDTMについて紹介しているので、ここでも紹介しておきます。DTMに必要なモノ、その種類、オススメの商品などエレキギターのギタリスト目線で紹介しています。
- ギター 録音 - エレキギター博士
- BEHRINGER B-2PRO - Supernice!マイク
- SHURE 57 - Supernice!マイク
- RODE NT5 - Supernice!マイク
- EDIROL UA-101 - Supernice!オーディオインターフェイス
- Logic Studio - Supernice!DTM
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