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Ozzy Osbourne を支えた歴代ギタリストたち2016年7月12日 , ライター:中前 議晴

Ozzy Osbourn Blizzard Of Ozz

ヘヴィーメタル界のカリスマ”Ozzy Osbourne”。

「プリンス・オブ・ダークネス(Prince of Darkness)」や「マッドマン(Madman)」、日本では「メタルの帝王」など数々の異名がついていますね。そして、多くのお騒がせエピソードを持つアーティストでもあります。

とあるレセプションにて、オジーが記者会見をした時の事、朦朧としていたオジーは鳩の首を食いちぎってしまったり、

ライブ中にステージ上に投げ込まれたコウモリの首を噛み千切ったりと、過激なパフォーマンスを行ってきました。

そんなメタルの帝王を支えるギタリストたち。

彼の右腕的な存在の歴代ギタリストの名演をご紹介します。 続きを読む!

スライドマスター:スライドギターをやるなら彼を聴け!2016年7月12日 , ライター:中前 議晴

derek Derek Trucks signature slide

多くのブルースギタリストが取り入れているスライドギター奏法。

指にボトルネック(スライドバー)といわれる筒状の装置をはめ、弦の上をすべるように動かし演奏する奏法です。

通常の演奏では得られない滑らかなニュアンスが得られ、スライドギターのとりこになってしまう人も非常に多いのです。

今回はそんなスライドギターの名手を集めてみました。

ボトルネック(スライド)奏法 – エレキギター博士

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これならいつでもRockができる!カバンに忍ばせておける超小型アンプ!2016年7月11日 , ライター:中前 議晴

超小型アンプ

”エレクトリックギター”

それはギターとアンプ、この2つのファクターから成立する楽器です。

アコーステックギターと違って、エレキギター本体だけでは本来の音を出すことはできません。

ちょっと友達の家で一緒に練習しよう!
→アンプが友達の分しかないから自分は生音。

ちょっと出先で演奏する機会がある
→アンプがないとみんなに聞こえない

こんな経験はありませんか?

著者は学生時代、友達の家に行くためにギターを背負い、家で使っていた15wのアンプを自転車のかごにのせ、(もちろんかごからはハミ出していました)走っていた思い出があります。

そんな大変な思いをしなくても、今は小さくて持ち運びに優れた超小型アンプが存在するんですね!

ライブで使うといった本格的な使用は難しいですが、少し音を出せればいいような場面では重宝すること間違いなしです!

おすすめの小型ギターアンプ一覧 -【エレキギター博士】

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みんなの定番!2016年発表のBOSS最新チューナー2016年7月11日 , ライター:中前 議晴

BOSS最新チューナー

ギターを弾く前に必ずおこなう事。

そう、チューニングですね。

ギターという楽器はチューニングがとても不安定な楽器で、長時間演奏しているとチューニングは狂ってきますし、気候や気温によってチューニングが狂うことも頻繁にあります。

そんなギタリストに必要不可欠なチューニングを手助けしてくれる「チューナー」。

今回は世界の定番ブランド「BOSS」から2016年に発売された最新チューナーをご紹介します! 続きを読む!

メリーランド州発ハンドメイドエフェクター!“Triode Pedals”上陸!2016年7月11日 , ライター:中前 議晴

Triode Pedals

昨今、多くの国からたくさんのハンドメイドエフェクターが発売されプロ・アマ問わず多くの方に使用されるようになりました。

有名どころだと、LovepedalJHS PEDALS 、国内でも VEMURAMFree The Tone など、どれも優秀なエフェクターを世に送り出しています。

そして、またしても新しいエフェクターブランドが日本に上陸してきました!

アメリメカ、メリーランド州ボルチモア発のハンドメイドエフェクターブランド、”Triode Pedals”(トライオードペダルズ)です。

アシッドエッチングと呼ばれる加工を施した筐体を使用し、”Triode Pedals” ならではのユニークなスタイルのエフェクターです。

今回はそんな日本に上陸してきたばかりの ”Triode Pedals” をご紹介します。 続きを読む!

小さくても凄いヤツ!最新 ”小型” ヘッドチューブアンプ事情2016年7月10日 , ライター:中前 議晴

小型ヘッドチューブアンプ

「自分の音をいつでもどこでも出したい」

これはいつの時代も変わらずギタリストの願望ですよね。

しかしその為には、大きなアンプヘッドを機材車に積み込んで運搬するという方が大半です。

ですがこんな大掛かりな運搬作業はなかなかできないという方も多いのではないでしょうか?

そんな事情からか、数年前からライブでも自宅でも使える小型のアンプヘッドが人気になっていますね。

今回は最近発売されたHughes & Kettnerのアンプも含めて最新モデル5機種をご紹介いたします。 続きを読む!

80’sハードロックの定番リフを攻略しよう2016年7月9日 , ライター:森多 健司

ハードロック・リフ

コード+低音ルートの連続で8分音符をつなげていく、80~90年代にかけて特に多いギターリフの形態。メタリックな疾走感に低音部の迫力が同居し、特にエレキギターのカッコ良さが引き立つタイプのリフと言えます。

一見簡単そうに見えるこの手のリフの弾き方ですが、やってみると意外に原曲のようなスピード感が出なかったりします。今回はそんなリフの攻略法を考えてみましょう。 続きを読む!

高いだけが能じゃない!安くても使える厳選歪みエフェククター2016年7月7日 , ライター:中前 議晴

2015ボード2

世の中にはブティック系ハンドメイドエフェクターメイカーが数多く存在し、その数も年々増えてきました。

ハイクオリティーの材を使用し、ひとつひとつ丁寧に仕上げる事が多いため、ご存知の通りかなりお高い売値になっていることが多いです。

著者も1個30,000円だとか、高いものだと50,000円といったエフェクターを弾いたこともあります。
確かに高級な音質だったり、ピッキングに対する反応だったりいいことはたくさんあります。

ですが高いエフェクターを買えばいい音が出せるのか?

答えは”No”です。

やはりセッティングや使い手の技量もかかわってきてしまうので高ければいいとは言えません。

それに世の中には安くてもいい音の出るエフェクターは意外とたくさん存在します。
今回はそんな安くてもいい音の得ることが出来る歪系エフェクターを集めてみました。 続きを読む!

国産エフェクターブランド「VEMURAM」現行品を全機種検証してみました!2016年7月7日 , ライター:中前 議晴

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ジャパン・メイド・ペダルの”VEMURAM”。

高品質で音質も素晴らしく、国内のみならず海外アーティストにも愛用者が多いペダルですよね。

Michael Landau や Oz Noy、Josh Smith、Matt Schofild、Scott Henderson、Richie Samboraなど少し玄人好みのギタリストが名を連ねています。

国内ではTomo Fujita氏も使用していらっしゃいます。

そもそもMichael Landau氏がVEMURAMの”Jan Ray”というモデルを使用していることが話題になり、海外から火が付いたブランドです。

私もいくつか所有したこともあり大好きなブランドです。

先日、また新しいペダルが発売されると発表されていますし、増々目が離せないVEMURAM。

そんなVEMURAMの現行品を全て試奏することが出来たので今回は全機種を検証してみたいと思います! 続きを読む!

【持ち方検証】いろんな身長の人が、いろんなギターを構えるとどうなるか2016年7月6日 , ライター:小林 健悟

アコギの持ち方

先日、「アコギのボディタイプとサイズについて」という記事を上梓しました。普通のサイズのギターとはいえ、いろいろな大きさのボディがあるのですが、「1インチとか、そんなに違うの?」というあなた。ごもっともです。

というわけでありまして、私がレッスンをしている松栄堂楽器県庁前店の生徒の皆さん、および店頭のスタッフさんにご協力いただきまして、

「いろんな身長の人が、いろんなギターを構えるとどうなるか」

を検証してみました。同じ先生に習っているとはいえ、構え方は自分なりに弾きやすいところに落ち着き、人それぞれです。構え方によって同じギターでも印象はさまざまで、そういった構え方の癖も考慮して検証するなど、突き詰めていけばかなり深みのあるテーマですが、今回はライトに行ってみます。 続きを読む!

もうヘッドアンプが無くてもあの音が手に入る!ENGLからコンパクトエフェクター登場2016年7月5日 , ライター:中前 議晴

engl_top

ドイツのアンプブランドENGL。

ヘヴィーでラウドなバンドのライブではステージに置かれている姿をよく見かけますよね。

そんなENGLが今年のNAMM Show で発表し話題になっていたエフェクターが、満を持して発売されしました!

そこで、ENGLエフェクター7機種すべてを集めてみました。 続きを読む!

ついに来日!次世代ブルースギタリスト Josh Smith に注目!2016年7月4日 , ライター:中前 議晴

joshsmith Don’t Give Up on Me – Josh Smith

いよいよ今月8日にせまったフロリダ出身のブルースギタリスト、”Josh Smith”(ジョシュ・スミス)の初来日公演。

日本での初公演は2016年7月8日の東京Blue Moodですね。

著者は個人的に、何年も前から大好きで、よく動画を見たりフレーズをコピーしたりしていたギタリストです。

ただやはり、日本での知名度はまだまだ、といった印象も否めません。
知っている人は知っているといったところでしょうか。

そこで、今回はブルースギタリスト、”Josh Smith”をピックアップしてみたいと思います。

著者オススメのブルースギタリスト。
皆さんにも気に入っていただけると嬉しいです。 続きを読む!