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もうヘッドアンプが無くてもあの音が手に入る!ENGLからコンパクトエフェクター登場2016年7月5日 , ライター:中前 議晴

engl_top

ドイツのアンプブランドENGL。

ヘヴィーでラウドなバンドのライブではステージに置かれている姿をよく見かけますよね。

そんなENGLが今年のNAMM Show で発表し話題になっていたエフェクターが、満を持して発売されしました!

そこで、ENGLエフェクター7機種すべてを集めてみました。 続きを読む!

ついに来日!次世代ブルースギタリスト Josh Smith に注目!2016年7月4日 , ライター:中前 議晴

joshsmith Don’t Give Up on Me – Josh Smith

いよいよ今月8日にせまったフロリダ出身のブルースギタリスト、”Josh Smith”(ジョシュ・スミス)の初来日公演。

日本での初公演は2016年7月8日の東京Blue Moodですね。

著者は個人的に、何年も前から大好きで、よく動画を見たりフレーズをコピーしたりしていたギタリストです。

ただやはり、日本での知名度はまだまだ、といった印象も否めません。
知っている人は知っているといったところでしょうか。

そこで、今回はブルースギタリスト、”Josh Smith”をピックアップしてみたいと思います。

著者オススメのブルースギタリスト。
皆さんにも気に入っていただけると嬉しいです。 続きを読む!

緊急発売!TAK MATSUMOTO 1959 LES PAUL 発売決定!2016年7月1日 , ライター:中前 議晴

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B’zのギタリスト、松本孝弘(Tak Matsumoto)が所有するGibsonのヴィンテージレスポールである、1959年製レス・ポール9-1156を再現したTAK MATSUMOTO 1959 LES PAULが発売されるという情報がGibson Japanより発表されました。

これはTak Matsumotoファンのみならず、レスポールフレークならみんな気になる1台なのではないでしょうか?

そこで、現在公表されているTAK MATSUMOTO 1959 LES PAULについてまとめてみます。 続きを読む!

ステージで誰よりも目立っちゃおう!ギターを光らせるアイテムを手に入れろ2016年7月1日 , ライター:中前 議晴

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きらきら光るもの、夜景とかネオンとかスワロフスキーとか。

男女問わず好きなひとは多いのではないでしょうか?

ステージの照明だけじゃなくて、自分のギターもキラキラさせたい!!
とは思ったことはありませんか?

そんなあなたの願望をかなえるアイテムを集めてみました。

お気に入りのアイテムで誰よりも目立っちゃいましょう! 続きを読む!

現代のSRVを探せ!今SRVにいちばん近いギタリストは誰だ2016年6月22日 , ライター:中前 議晴

srv Texas Flood-30th Anniversary Edition

SRV = Stevie Ray Vaughan(スティーヴィー・レイ・ヴォーン)

もはや説明は必要ないくらい偉大なブルースギタリストですね。

1990年、8月26日。
ウィスコンシン州イースト・トロイのアルパイン・ヴァレイ・ミュージック・シアターで行われたブルース・フェスティバルに出演。
その後、乗り込んだヘリコプターが墜落してなくなるという人生。
SRVは35歳。

死後26年、未だに現代のギタープレイヤーに影響を与え続けているギタリストです。

ボロボロに塗装のはげ落ちたストラト、極太の弦、マネをしてみた方も多いのではないでしょうか?

そんなSRVの影響を色濃く受けているギタリストがたくさんいますが、その中でも現代のSRVと呼べるであろうギタリストを集めてみました。 続きを読む!

実はあのひとも使用している!日本ではお目にかかれない 3 Monkeys Amps2016年6月21日 , ライター:中前 議晴

3 Monkeys Ampshttp://www.3monkeysamps.com/

日本国内への入荷数はまだまだ少ないアメリカのブティック・アンプ・ブランド、3Monkeys Amps。

3匹のお猿さんがトレードマークのギターアンプですが、みなさんはご存知でしょうか?

著者は数年前から AEROSMITH のライブ映像で何度もこのアンプの姿を目撃しているのですが、まだ現物をお目にかかったことがありません。

その時から色々とHPなどを調べているのですが、未だに日本のHPはみつかりませんでした。

もしかすると日本での正規輸入はまだ扱いが無いのかもしれません。

そんな日本ではなかなか出会うことが出来ないアンプ、3Monkeys Amps について情報をかき集めてみました。 続きを読む!

今や女性の時代?!ギターが弾けるかわいい芸能人2016年6月20日 , ライター:中前 議晴

西内まりや 西内まりや 7 WONDERS

今や芸能人の中にもギターを弾く方がたくさんいます。

某TV番組では”チョット弾けますギター芸人”などと銘打ってギターを弾く芸人さん達が出演されていました。

そんな芸能界でも女性ギタリストがだんだん増えてきているようです。

今回はそんなかわいいギター芸能人を集めてみました。

「このひとギター弾くんだ!」

っと驚いてしまうひとも含まれていますよ。 続きを読む!

Flying Vがトレードマーク!こんな派手なルックスが似合うギタリスト5選2016年6月19日 , ライター:中前 議晴

Flying V

Gibson社から1958年にエクスプローラーと共に発売されたFlying V。

その後、色々なメーカーからV型のギターが発売されました。

V型の攻撃的で派手なルックスの為、ハーロックやヘヴィメタル系のギタリストに愛用者が多い傾向にあるギターですが、意外にも抜けの良く甘い中低音に魅了されたブルースギタリストも多いのです。

そのボディー形状のせいで座って弾くときに少々困ってしまうギターですが、そんなデメリットをわかっていてもついつい気になってしまうくらいカッコいいルックスのギターです。

今回はそんなFlyng Vがトレードマークになっているアーティストを集めてみました。

続きを読む!

ミュージシャンの命。耳をまもる音楽向けイヤープロテクターまとめ2016年6月18日 , ライター:中前 議晴

耳栓

あなたは最近、自分の耳が聞こえにくいと感じたことはありませんか?

急に片耳だけ耳が詰まったようになったり、人の声が聞こえづらくなるったりはしていませんが?

もし、耳が聞こえにくい状態がずっと続いているのであれば、それは”突発性難聴”かもしれません。

突発性難聴は突然片耳が聞こえにくくなる耳の病気のことです。

突発性難聴の患者数は、年間約4万人いるといわれています。

ウォークマンなどのポータブルミュージックプレイヤーの普及によりヘッドホン難聴になるひとが急増し、その数はここ10年で1.5倍にまで急増しているそうです。

そんな”突発性難聴”の中でも、ミュージシャンがなりやすいのが”伝音性難聴”です。

ライブハウスなどで長時間大きな音を聞き続けたり、ヘッドフォンで大音量で長時間音楽を聴き続けたりすることがその原因となりおこる耳の病気です。

ギタリストの場合、リハーサルスタジオやライブなどでアンプからでる大きな音や、ドラムのシンバルの音などが耳を傷める原因となります。

音を操るミュージシャンとしては耳が聞こえなくなることほど恐ろしいものはありません。

今回はみなさんの大事な耳を守る”イヤープロテクター”(耳栓)をご紹介します。 続きを読む!

BOSSの最新チューナーアプリ「BOSS Chromatic Tuner App」レビュー!2016年6月18日 , ライター:中前 議晴

BOSS Tuner App

ギターのチューニング。

チューニングが不安定で狂いやすいギターにとっては切っても切り離せない大事なことです。

皆さんはどのような方法でチューニングしていますか?

フロアタイプのチューナー?
音叉?

最近だとヘッドに取り付けるタイプのクリップチューナーを使っている方も多いかもしれませんね。

しかし、いざというときにチューナーが見つからなかったり、家にチューナーを置いてきてしまったり…

そんなとき便利なのがスマートフォンで使えるチューナーアプリですよね。

著者もチューナーを忘れた際はお世話になることがあります。

そんな本チューナーアプリですが、本日BOSSから新しくチューナーアプリが無料でダウンロード可能になりました。

著者が早速インストールし、使用してみました。 続きを読む!

ブルースセッション。本当にマイナーペンタ1発で平気?適切な音を見極めよう!2016年6月17日 , ライター:中前 議晴

Jack Box Nite Vo.10a

「今までずっとロックが好きだったけどブルースもできるようになりたい!」

著者の受け持つ生徒さんでもこのような方は沢山いらっしゃいます。
ちょっと大人な音楽もやってみたい、ひとりで弾いていても楽しそう、最近はセッションにも興味が出てきた、というのが理由のようです。

ブルースを勉強しようと思ったとき、多くの方がネットで調べてみたり、教則本を購入する方が多いと思います。

すると、大抵のHPや本には「マイナーペンタトニックを覚えよう!」だとか「マイナーペンタトニックを覚えればブルースは弾けますよ!」という内容が初めに出てきます。

はい、間違いではありません。

ただし、使い方を間違えるとトンデモナイ外れた音を弾いてしまう危険性も秘めたスケールなのです。

そこで今回は、何が危険なのか、どうやって弾けばいいのか、という部分を書いていきたいと思います。

是非参考にしてみてください。 続きを読む!