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メリーランド州発ハンドメイドエフェクター!“Triode Pedals”上陸!2016年7月11日 , ライター:中前 議晴

Triode Pedals

昨今、多くの国からたくさんのハンドメイドエフェクターが発売されプロ・アマ問わず多くの方に使用されるようになりました。

有名どころだと、LovepedalJHS PEDALS 、国内でも VEMURAMFree The Tone など、どれも優秀なエフェクターを世に送り出しています。

そして、またしても新しいエフェクターブランドが日本に上陸してきました!

アメリメカ、メリーランド州ボルチモア発のハンドメイドエフェクターブランド、”Triode Pedals”(トライオードペダルズ)です。

アシッドエッチングと呼ばれる加工を施した筐体を使用し、”Triode Pedals” ならではのユニークなスタイルのエフェクターです。

今回はそんな日本に上陸してきたばかりの ”Triode Pedals” をご紹介します。 続きを読む!

小さくても凄いヤツ!最新 ”小型” ヘッドチューブアンプ事情2016年7月10日 , ライター:中前 議晴

小型ヘッドチューブアンプ

「自分の音をいつでもどこでも出したい」

これはいつの時代も変わらずギタリストの願望ですよね。

しかしその為には、大きなアンプヘッドを機材車に積み込んで運搬するという方が大半です。

ですがこんな大掛かりな運搬作業はなかなかできないという方も多いのではないでしょうか?

そんな事情からか、数年前からライブでも自宅でも使える小型のアンプヘッドが人気になっていますね。

今回は最近発売されたHughes & Kettnerのアンプも含めて最新モデル5機種をご紹介いたします。 続きを読む!

80’sハードロックの定番リフを攻略しよう2016年7月9日 , ライター:森多 健司

ハードロック・リフ

コード+低音ルートの連続で8分音符をつなげていく、80~90年代にかけて特に多いギターリフの形態。メタリックな疾走感に低音部の迫力が同居し、特にエレキギターのカッコ良さが引き立つタイプのリフと言えます。

一見簡単そうに見えるこの手のリフの弾き方ですが、やってみると意外に原曲のようなスピード感が出なかったりします。今回はそんなリフの攻略法を考えてみましょう。 続きを読む!

高いだけが能じゃない!安くても使える厳選歪みエフェククター2016年7月7日 , ライター:中前 議晴

2015ボード2

世の中にはブティック系ハンドメイドエフェクターメイカーが数多く存在し、その数も年々増えてきました。

ハイクオリティーの材を使用し、ひとつひとつ丁寧に仕上げる事が多いため、ご存知の通りかなりお高い売値になっていることが多いです。

著者も1個30,000円だとか、高いものだと50,000円といったエフェクターを弾いたこともあります。
確かに高級な音質だったり、ピッキングに対する反応だったりいいことはたくさんあります。

ですが高いエフェクターを買えばいい音が出せるのか?

答えは”No”です。

やはりセッティングや使い手の技量もかかわってきてしまうので高ければいいとは言えません。

それに世の中には安くてもいい音の出るエフェクターは意外とたくさん存在します。
今回はそんな安くてもいい音の得ることが出来る歪系エフェクターを集めてみました。 続きを読む!

国産エフェクターブランド「VEMURAM」現行品を全機種検証してみました!2016年7月7日 , ライター:中前 議晴

rage e

ジャパン・メイド・ペダルの”VEMURAM”。

高品質で音質も素晴らしく、国内のみならず海外アーティストにも愛用者が多いペダルですよね。

Michael Landau や Oz Noy、Josh Smith、Matt Schofild、Scott Henderson、Richie Samboraなど少し玄人好みのギタリストが名を連ねています。

国内ではTomo Fujita氏も使用していらっしゃいます。

そもそもMichael Landau氏がVEMURAMの”Jan Ray”というモデルを使用していることが話題になり、海外から火が付いたブランドです。

私もいくつか所有したこともあり大好きなブランドです。

先日、また新しいペダルが発売されると発表されていますし、増々目が離せないVEMURAM。

そんなVEMURAMの現行品を全て試奏することが出来たので今回は全機種を検証してみたいと思います! 続きを読む!

【持ち方検証】いろんな身長の人が、いろんなギターを構えるとどうなるか2016年7月6日 , ライター:小林 健悟

アコギの持ち方

先日、「アコギのボディタイプとサイズについて」という記事を上梓しました。普通のサイズのギターとはいえ、いろいろな大きさのボディがあるのですが、「1インチとか、そんなに違うの?」というあなた。ごもっともです。

というわけでありまして、私がレッスンをしている松栄堂楽器県庁前店の生徒の皆さん、および店頭のスタッフさんにご協力いただきまして、

「いろんな身長の人が、いろんなギターを構えるとどうなるか」

を検証してみました。同じ先生に習っているとはいえ、構え方は自分なりに弾きやすいところに落ち着き、人それぞれです。構え方によって同じギターでも印象はさまざまで、そういった構え方の癖も考慮して検証するなど、突き詰めていけばかなり深みのあるテーマですが、今回はライトに行ってみます。 続きを読む!

もうヘッドアンプが無くてもあの音が手に入る!ENGLからコンパクトエフェクター登場2016年7月5日 , ライター:中前 議晴

engl_top

ドイツのアンプブランドENGL。

ヘヴィーでラウドなバンドのライブではステージに置かれている姿をよく見かけますよね。

そんなENGLが今年のNAMM Show で発表し話題になっていたエフェクターが、満を持して発売されしました!

そこで、ENGLエフェクター7機種すべてを集めてみました。 続きを読む!

ついに来日!次世代ブルースギタリスト Josh Smith に注目!2016年7月4日 , ライター:中前 議晴

joshsmith Don’t Give Up on Me – Josh Smith

いよいよ今月8日にせまったフロリダ出身のブルースギタリスト、”Josh Smith”(ジョシュ・スミス)の初来日公演。

日本での初公演は2016年7月8日の東京Blue Moodですね。

著者は個人的に、何年も前から大好きで、よく動画を見たりフレーズをコピーしたりしていたギタリストです。

ただやはり、日本での知名度はまだまだ、といった印象も否めません。
知っている人は知っているといったところでしょうか。

そこで、今回はブルースギタリスト、”Josh Smith”をピックアップしてみたいと思います。

著者オススメのブルースギタリスト。
皆さんにも気に入っていただけると嬉しいです。 続きを読む!

緊急発売!TAK MATSUMOTO 1959 LES PAUL 発売決定!2016年7月1日 , ライター:中前 議晴

enigma enigma

B’zのギタリスト、松本孝弘(Tak Matsumoto)が所有するGibsonのヴィンテージレスポールである、1959年製レス・ポール9-1156を再現したTAK MATSUMOTO 1959 LES PAULが発売されるという情報がGibson Japanより発表されました。

これはTak Matsumotoファンのみならず、レスポールフレークならみんな気になる1台なのではないでしょうか?

そこで、現在公表されているTAK MATSUMOTO 1959 LES PAULについてまとめてみます。 続きを読む!

ステージで誰よりも目立っちゃおう!ギターを光らせるアイテムを手に入れろ2016年7月1日 , ライター:中前 議晴

neon

きらきら光るもの、夜景とかネオンとかスワロフスキーとか。

男女問わず好きなひとは多いのではないでしょうか?

ステージの照明だけじゃなくて、自分のギターもキラキラさせたい!!
とは思ったことはありませんか?

そんなあなたの願望をかなえるアイテムを集めてみました。

お気に入りのアイテムで誰よりも目立っちゃいましょう! 続きを読む!

現代のSRVを探せ!今SRVにいちばん近いギタリストは誰だ2016年6月22日 , ライター:中前 議晴

srv Texas Flood-30th Anniversary Edition

SRV = Stevie Ray Vaughan(スティーヴィー・レイ・ヴォーン)

もはや説明は必要ないくらい偉大なブルースギタリストですね。

1990年、8月26日。
ウィスコンシン州イースト・トロイのアルパイン・ヴァレイ・ミュージック・シアターで行われたブルース・フェスティバルに出演。
その後、乗り込んだヘリコプターが墜落してなくなるという人生。
SRVは35歳。

死後26年、未だに現代のギタープレイヤーに影響を与え続けているギタリストです。

ボロボロに塗装のはげ落ちたストラト、極太の弦、マネをしてみた方も多いのではないでしょうか?

そんなSRVの影響を色濃く受けているギタリストがたくさんいますが、その中でも現代のSRVと呼べるであろうギタリストを集めてみました。 続きを読む!