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ペンタ一発でマンネリ気味の方必見!もう一発屋とは言わせない。コード進行に沿ったソロを弾こう2015年10月4日 , ライター:中前 議晴

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「ある程度曲は弾けるけし、ペンタトニックスケールも使えるようになってきた。
でも最近は手癖ばかりでフレーズがマンネリ気味。。。」

「ギターソロを作ると毎回同じようなソロが出来上がってしまう。。。」

という方も多いのではないでしょうか。

ペンタトニックスケールを覚えてしまえば、ロックやブルース、ポップスとある程度はこのスケール一発で弾ききれてしまいますからね。

あぁ、なんて素晴らしいスケールなのでしょう!
著者も大好きでよく使用するスケールです。

とても便利なスケールなのですが、今回はもう少し知的なアプローチをしてみたいと思います。
手癖から脱却のひとつ手法だと思ってください。 続きを読む!

みんな大好きペンタを応用! ペンタトニックスケールで弾けちゃうドリアンスケール2015年10月1日 , ライター:中前 議晴

Strat&335

理論書を開いて○○スケール、△△スケール、といったスケールを頑張って覚えている方はいませんか?
皆さんが最初に覚えるであろうチャーチモード7種類

イオニアン・スケール
ドリアン・スケール
フリジアン・スケール
リディアン・スケール
ミクソリディアン・スケール
エオリアン・スケール
ロクリアン・スケール

しっかり使うことができていますか?闇雲に色んなスケールを一生懸命覚えても、実戦で使おうと思うとただの運指練習のようなフレーズしか弾けないという方も多いのではないでしょうか。

そこで!
今回はドリアンスケールをみなさんが大好きなペンタトニックスケールで弾きこなしてみましょう。ドリアンスケールはマイナー系の曲や、○m 1発もので使うことが出来たりと使う機会も多いのでこの機会に使えるようにしてしまうといいと思います。 続きを読む!

ロックギタリストにおすすめなフュージョン系ギタリスト5選(ロック編)2015年9月21日 , ライター:森多 健司

photograph © Scott DuBosephotograph © Scott DuBose

フュージョンというジャンルは一般的にはジャズとロックの融合と捉えられています。実際にはその他にファンクなどの要素も入ってくる訳ですが、その要素をどれぐらいの割合で混ぜるのかによって、その人のスタイルが決まります。今回はフュージョン系プレイヤーでもルーツをロックに持つギタリストを取り上げます。 続きを読む!

左手の構造に着目したコードフォーム その1「Dm7」2015年9月18日 , ライター:小林 健悟

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カラダをどう使ったらストレスなく弾けるか、という視点でギターの奏法を解説する方が最近増えているように感じていますが、まだまだこれから開拓されていく分野だと思います。エレキギターニュース初投稿となる今回は、初心者が若干苦労する「Dm7」の押さえ方を例に、左手の使い方を考えていこうと思います。

音が鳴る!ギターコード表

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未だに人気の衰えないオーバードライブペダル「Jan Ray / VEMURAM」レビュー2015年9月12日 , ライター:中前 議晴

janray引用 www.keuringsdienstvansnaren.nl

Jan Ray
日本が世界に誇るエフェクターブランド「VEMURAM(ヴェムラム)」。
ラインナップのエフェクターすべてが高品質

その中でもマイケル・ランドゥ氏の使用で人気爆発のオーバードライブペダル、「Jan Ray」についてレビューしていきたいと思います。

この「Jan Ray」、中古市場でもなかなかお目にかかる機会も少なく、中古で売りに出ていてもあまり値段の下がらないエフェクターです。
それだけ質が良く、誰も手放さないということでしょう。

1960年代の Fender Blackfaceアンプのノブをヴォリューム6 トレブル6 ミドル3 ベース3の設定にした”Magic 6″と呼ばれる魔法のセッティングで得られる極上トーンを再現しているとの事です。

残念ながら著者は1960年代ブラックフェイスを試したことが無いため、その辺りのレビューは控えさせていただきたいと思います。 続きを読む!

おすすめ!人気のコーラスペダル 8+2選2015年9月3日 , ライター:森多 健司

csm_CE-1_b5f981edbd_2589126deb Chorus Ensemble CE-1

モジュレーション、いわゆる揺れ系といわれるエフェクターの中で、最もポピュラーなものがこのコーラス(CHORUS)です。

クリーントーンにうっすらと掛けて爽やかなアルペジオをするも良し、ディストーションに強く掛けてシュワシュワしたトリップ的な音色を作るも良し、はたまたアコギに軽く掛けて広がりを得るも良し、幅の広いエフェクターです。

もともとはリハーサルスタジオでもおなじみの定番アンプ、Roland Jazz Chorus JC-120にくっついているコーラスエフェクトの部分だけを取り出して、別個の箱に収めたものがそのはじまり。「Chorus Ensemble CE-1」というこのモデルは、現在では手に入りにくい稀少なモデルとなっています。そして、これこそがコンパクトエフェクターの元祖といわれています。コンパクトエフェクターの第一号はコーラスだったんですね。 続きを読む!

意外と簡単♪ブルースセッションに参加してみよう!~下準備はこれだけ~2015年9月3日 , ライター:中前 議晴

blues_jam1 引用元 commons.wikimedia.org

「見ず知らずの人と・その場限りの人と即興で演奏をする」

こんな風景に憧れを持っている方も少なくないのではないでしょうか。

参加してみたい!
でもまだ下手だから…

と著者の周りにもそうおっしゃる方が多くいらっしゃいます。
見ず知らずの所に行くのは誰しも勇気のいる事ですし、

「失敗したらどうしよう」

といった不安もありなかなか足を踏み出せない方も多いかと思います。

それに、一度も一緒に練習をしたことが無い人たちが集まって、打合せもそこそこに演奏が成り立ってしまうなんて魔法のようなこと自分ではできない!!
と思っておられる方もいらっしゃるようです。

そこで!
これだけ知っておけば誰でもブルースセッションに参加できる!
という心得をお伝えいたします。 続きを読む!

ルーパーを使いこなそう!オススメのルーパー・エフェクター全15選:まとめ2015年8月30日

オススメのルーパーエフェクターまとめ

今弾いているギタープレイをループさせて新たに音を重ねていく「サウンド・オン・サウンド」効果が得られるのがルーパー・エフェクター。ギタリストにとって一人で多重録音やジャムセッションを楽しめるということもあって人気が高まり、専用機種が次々と登場、近年のエフェクター・カテゴリーのなかでも存在感が増しています。

そんなループ・ペダルも様々な機能がついたものが登場しているので、今回は現在市場に出回っているルーパーについていろいろ見ていきたいと思います。
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