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ジミー・ペイジのギターや衣装が島根県の美術館に来ています2011年8月1日

swinging

島根県立石見美術館、島根県芸術文化センター「グラントワ」にて、「スウィンギン・ロンドン 50’s-60’s ビートルズとミニスカートに憧れた青春」と題し、ロンドンの熱狂的な若者文化を取り上げ、ビートルズとミニスカートに象徴される若者のライフスタイルを振り返ったイベントが開催されているのですが、

何と、レッド・ツェッペリンのギタリスト「ジミー・ペイジ」が所有しているエレキギターのコレクションや衣装などが展示されていたので見に行ってきました!

「グラントワ」は、美しい外観もさることながら、展示場や素晴らしい音響設備のホールなどが楽しめる
芸術文化センターです。

grantowa-1

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都内でも中々見られることのできない整った音響設備など、今日では地方の充実した文化施設などは珍しくなくなってきましたが、東京・大阪に先駆けてジミー・ペイジの個人コレクションが閲覧できるなんて話は聞いたことがありません。

しかも閲覧できるエレキギターがこれ

eds1275

ジミー・ペイジが使用して世界的に有名になったギブソン「EDS-1275」
本物が展示されてあります。
何度も学芸員に確認しましたが、ジミー・ペイジ本人の所有物とのこと。

他にもジミーが使用していたギブソン・レスポールのスタンダードや、VOX ファントム12弦ギター、Danelectroのギター、オーラ全開の当時の衣装などが惜しげもなく陳列されていました。

VOX Phantom
VOX Phantom

現在ジミー・ペイジのコレクションを見ようと、島根県のローカル都市に、外国人観光客がドッと押し寄せて来ており、どこのホテルも満員でした。

期間は2011年7月9日(土)~9月12日(月)まで

ジミー・ペイジ - エレキギター博士