
IK Multimedia社から、iPhone/iPod Touch/iPadをギター・アンプに変換させるケーブル、「iRig」が発売されました!!パソコンで言うところのオーディオインターフェイス的な役割ですね。
時代を変える画期的商品です!!
4,830円
それにあわせてギター・エフェクターアプリ「AmpliTube」も発表です。

AmpliTube iRigの入力はギター/ベースに最適化され、他のレコーディング・アプリなどでもオーディオ・インターフェース(つまりギター・シールド)として利用できます。
動画でiRigを確認しましょう
どんな感じで使うのか、さっそく見てみましょう。
なんも難しいことはないみたいです。エレキギターのケーブルとして使えばいいんです!
iRigの主な特徴
- 楽器入力とヘッドフォン出力を同時に実現する、シンプルなインターフェース
- ギター/ベースに最適化された、1/4″ Phone入力端子。シンセ、キーボードなども接続可能
- ヘッドフォン、アンプ内蔵スピーカーを接続可能な、ステレオ・ミニ出力端子
- iPhone/iPod Touch*/iPad標準仕様のヘッドフォン/マイク接続端子
- AmpliTube for iPhoneはもちろん、他のレコーディング・アプリなどでも利用可能
動画でAmpliTube for iPhoneを確認しましょう
続いてiRigにあわせて発売されたエフェクター・アンプ系アプリ「AmpliTube for iPhone」の動画です。
AmpliTube for iPhoneの主な特徴
- ストンプ、アンプ、キャビネット、マイクを自由に組み合わせ
- Mac/PC版AmpliTubeシリーズ譲りの、妥協のないサウンド
- 高度なモデリング技術による、音楽的な演奏フィール
- チューナー、メトロノーム機能付き
- 収録モデル数により、Free版、LE版、Full版から選択可能
- Free版、LE版導入後、In App方式でモデルを追加購入可能
時代の空気とマッチした商品
だと感じました。家で大きな音が出せない人、ヘッドフォンで外でも気軽にディストーションを鳴らしたい人、ツアー先での確認作業などなどシーンに応じて使えるんだと思います。
アンプやエフェクター、エレキギターをより身近に、よりコンパクトにさせるステキな小道具達でした。
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