
私、この度iPhone・iPadアプリを開発してみようと思いたちました!
知人からMacがあれば開発できるとのことを聞いて
「なんだ、すぐにできるじゃん」
と思い、ちょっと調べて見ると開発環境は無料で作れることが判明。
エレキギターのアプリでも作ろうかなと思っています。以下、開発環境を整えるまでの道筋を書いときました。
iPhoneアプリを作るために必要な環境
調べた結果、開発に必要な環境は
- Mac本体(インテルのCPUを搭載したもの)
- Mac OS X v10.6(Snow Leopard)以降
以上です。
検索していくと「Mac OS X v10.5(Leopard)以降」でも開発できるみたいなのですが、2010年7月現在、Macが提供している開発ソフトは既に10.6にしか対応しておらず。しかたがないので3,300円だしてSnow leopardにアップグレードしました。これで開発環境は整いましたよ。次に開発に必要なソフトウェアです。
iPhoneアプリを作るために必要なソフトウェア
アップルの公式サイトで配布しているiPhone SDK 3.2というソフトウェアをダウンロードします。

iPhone SDK 3.2ダウンロードのページ
ダウンロードする際にアカウントが必要になってくるので作成しといたほうがいいですね。無事アカウントを作り終えたらダウンロード開始です。5GBくらいあるので結構重いです。ダウンロードできたらいよいよ開発です。
iPhoneアプリを開発してみる
ということで、ここまではなんとかやってきました。まだ最初のアプリを作っている途中です。気の利いたエレキギター・アプリでも作ろうと思うので、できたらここでもお知らせします。
では。
参考資料
http://gihyo.jp/dev/serial/01/iphone/0001
http://journal.mycom.co.jp/column/iphone/index.html
あと、どうやらWindowsでも開発できるようですね。下記を見る限り。
http://www.extjs.co.jp/
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