白人ブルース・ギタリストといえば、、、

皆さんっは誰を思い浮かべますか??

エリック・クラプトン
ライ・クーダー??

今回は80年代に活躍したギタリスト、ヘリコプター事故で不運にも35歳で逝ってしまった、スティーヴィー・レイ・ヴォーンです。

スティーヴィー・レイ・ヴォーン

ブルースを壊すギタリスト。
芯にあるブルース魂は揺ぎ無いものながら演奏やアイデアがパワフル過ぎてブルースの枠には収まりきらない規格外のブルースギタリスト。ギターソロはこれでもかというぐらい弾きまくっており、ブルースはこうだ!と思っていた固定観念を見事に打ち砕いてくれます。
言葉はおかしいですが、ブルースがロックしてる!と思える。そんな音楽ですね。このスティーヴィーレイヴォーンの登場でブルース音楽の可能性も広がったのではないでしょうか。今までブルースを避けていたロックギタリストの人にもこのレイヴォーンは何かを感じさせてくれると思います。

ロックギタリストがブルースをかじるのではなく、真のブルースマンがブルース音楽を内側からかき回す(ロックする)と思えるプレイを堪能してください。
以下HPより抜粋。
http://www.one-0.com/stevie-ray-vaughan.html

動画はこちらから↓↓

見れば見るほどに虜になっていきます。
ジョン・メイヤーもそうなんですけど、ギター・プレイを見ているとこっちまでエレキギターを弾きたくなってくるプレイヤーって、そうそういないですよね。



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