• カテゴリ「ギターの種類」に関する記事:全 133112 件目

緊急発売!TAK MATSUMOTO 1959 LES PAUL 発売決定!2016年7月1日 , ライター:中前 議晴

enigma enigma

B’zのギタリスト、松本孝弘(Tak Matsumoto)が所有するGibsonのヴィンテージレスポールである、1959年製レス・ポール9-1156を再現したTAK MATSUMOTO 1959 LES PAULが発売されるという情報がGibson Japanより発表されました。

これはTak Matsumotoファンのみならず、レスポールフレークならみんな気になる1台なのではないでしょうか?

そこで、現在公表されているTAK MATSUMOTO 1959 LES PAULについてまとめてみます。 続きを読む!

Flying Vがトレードマーク!こんな派手なルックスが似合うギタリスト5選2016年6月19日 , ライター:中前 議晴

Flying V

Gibson社から1958年にエクスプローラーと共に発売されたFlying V。

その後、色々なメーカーからV型のギターが発売されました。

V型の攻撃的で派手なルックスの為、ハーロックやヘヴィメタル系のギタリストに愛用者が多い傾向にあるギターですが、意外にも抜けの良く甘い中低音に魅了されたブルースギタリストも多いのです。

そのボディー形状のせいで座って弾くときに少々困ってしまうギターですが、そんなデメリットをわかっていてもついつい気になってしまうくらいカッコいいルックスのギターです。

今回はそんなFlyng Vがトレードマークになっているアーティストを集めてみました。

続きを読む!

これで君もジミヘン!ジミ・ヘンドリクスになりきれる現行品の機材2016年6月12日 , ライター:中前 議晴

jimi1

天才ギタリストとして今もなお後世のギタリストに大きな影響を与え続けているJami Hendrix(ジミ・ヘンドリックス)、通称”ジミヘン”。

「ローリング・ストーンの選ぶ歴史上最も偉大な100人のギタリスト」で1位に選ばれているなど、未だにフォロワーの絶えないギタリストです。

ロックのルーツを辿ると嫌でもジミヘンにたどり着きます。

今回はそんなジミヘンのサウンドを探求すべく、現在店頭で購入できる機材でジミヘンを目指してみたいと思います♪ 続きを読む!

レスポールがいちばん似合うギタリストは誰だ!Les Paul使い特集2016年6月11日 , ライター:中前 議晴

ギブソン・レスポール:LPR58

GibsonといえばFenderと並びギタリスト憧れのギターブランドですよね。
ギターを弾かない人でも”Gibson”という名前を知っているという方は多いのではないでしょうか?

最近では、Gibson、FenderにPaul Reed Smithを加え現代の3大ギターという方もいますね。

そんなGibsonの人気モデルレスポール(Les Paul)モデルがトレードマークとなっているロックレジェンド達を集めてみました! 続きを読む!

最新モデリングギター【VOX/Starstream Type 1】の実力を検証!2016年6月8日 , ライター:中前 議晴

VOX Starstream Type 1

モデリングギターと言われるとみなさんは何を思い浮かべますか?
モデリングアンプはLine6などのおかげでかなり世の中に広まった感がありますがギターの場合はどうでしょう。

ビンテージ志向の強いギター業界からすると真逆に位置するハイテクギターのモデリングギター。

JAMES TYLER の VARIAX(Line6)だったり、Roland G-5 VG Stratocaster といった機種が有名でしょうか。

今回は2016年5月に発売になったVOXの最新モデリングギター、「Starstream」をご紹介します。

VOXのエレキギターについて

続きを読む!

松本孝弘(B’z)Gibsonシグネチャモデル経歴2016年6月6日 , ライター:中前 議晴

tak_guitar_ ミエナイチカラ ~INVISIBLE ONE~ Single

日本を代表するギタリストであり、作曲家・アレンジャー・音楽プロデューサーでもある松本氏(Tak Matsumoto)。

彼がギターを弾くB’zは日本人なら誰しも知っている音楽ユニットなのではないでしょうか?

ギターの技術は素晴らしく、B’zでのデビュー以前は浜田麻里やTM NETWORKでレコーディングやライブなどのスタジオワークをこなしていたほどです。

2011年にはラリー・カールトンと共にグラミー賞まで取ってしまいました。

そんな松本氏は、世界で5人目のGibsonとシグネチャー契約を交わしたアーティストです。
アジア人では初。

1999年より契約は続いており、今もなお彼のシグネチャモデルは発表されています。

そんなシグネチャモデルも既に4台目。

今回はそんな彼のGibsonシグネチャモデル4機種をまとめてみました。 続きを読む!

Ibanezダブルバッグ「IGAB2621/IBB2621」レビュー!2016年5月31日 , ライター:小林 健悟

Ibanezダブルバッグ

ギタリストはベーシストやキーボーディストと比べ、楽器を何本も運ぶことが多いですね。電車で移動することを考えたらとても大変ですが、そんなギタリストを強力にサポートしてくれるのが、楽器を二本収納できる「ダブルバッグ」です。「ギター2本をいっぺんに運べるのが、これほどまでに便利だったとは!」と思わせてくれるアイテムです。

今回は、私が実際に購入した

  • Ibanez IGAB2621‐BK:エレキギターとアコースティックギターを一本ずつ収納
  • Ibanez IBB2621-BK:エレキベースを2本収納

この二つをピックアップし、機能や特徴、使用感をレビューしていきます。購入を検討している人は、ぜひ参考にしてください。 続きを読む!

ギブソン系ブリッジ周りのアップグレード2016年2月8日 , ライター:澤田 卓也

IMG_2386

2大ギターメーカーといわれるギブソン
レスポールや335等他のブランドのコピーモデルを含め、使っている人は多いのではないでしょうか?

今回はギブソン系のブリッジ周りのパーツを交換して音質のグレードアップをしてみましょう! 続きを読む!

ジャズギタリストは、なぜストラトを使わないのか2016年1月5日 , ライター:小林 健悟

The Incredible Jazz Guitar Of Wes Montgomery

ジャズギタリストは、なぜストラトキャスター・タイプのエレキギターを使わないのでしょうか。コードプレイならさておき、特にクリーントーンでリードを取るプレイヤーに、ストラトの名手はいません(ご存知なら、是非教えて下さい!)。

これはストラトが抱えている、「弦ごとの音量がバラついている」という如何ともしがたい問題が一因だと考えています。そこで今回は、どうしてバラつくのか?またどうすりゃいいのか?を考えていこうと思います。

続きを読む!

ストラトキャスターを極める!(ネジ編)2015年12月7日 , ライター:澤田 卓也

IMG_4134

前回「ストラトキャスターを極める!(トレモロアーム編)」はストラトのアームの調整についてお話ししましたが、今回は音のグレードアップについてです。

音のグレードアップというと、ピックアップを変えるというのを思い付くと思いますが、それはここでは置いておきます。
ここではもう少し地味かもしれませんが、あまりお金をかけずに音質を変えるためのパーツについてお話しします。

ストラトには実にたくさんのネジが使われています。

ここでピンと来た方、そうです、今回の主役は「ネジ」です。 続きを読む!

革新的なモデルチェンジ!ギブソンの2015年モデルを紹介!2015年3月12日

ギブソンの2015年モデル

「ギブソン」はレスポールやSGなどの定番ギターで、その絶対的な地位を確立した世界的メーカーです。そんなギブソンですが、レスポールの生みの親である故レス・ポール氏の生誕100年を迎える2015年には、革新的な機能を搭載した新商品を発表しました。ここでは、同社の最新モデルについて詳しく紹介していきます。

続きを読む!