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一度は練習しておきたい超有名ギターリフ!タブ譜付き~ロック編~Vol.12015年10月20日 , ライター:中前 議晴

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エレキギターをやっているからには絶対弾けるようになっておきたい超有名なリフを集めてみました。
タイトルやバンド名は知らなくてもどこかで耳にしたことのある曲ばかり。

TV番組やCMでも良く使われている曲を集めたので、ギターを弾いていない友達にもわかるものが多いと思います。

ギターを弾いていると知った友達からの、「ギター弾いてるんでしょ?何か弾いてよ!!」という無茶ぶりにも、今回紹介するリフで対応できるハズです。

著作権の関係上、「~風」となっていますが、原曲を踏まえたリフにしてタブ譜も付けておきましたので、ぜひぜひ練習してみてください。
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メジャー?マイナー?よりブルージィに弾きこなす為のBB Boxを習得しよう!!2015年10月10日 , ライター:中前 議晴

bbking BB King – Amazon

当ギター教室でも増えてきているブルースファンの生徒様。
セッションに参加するのを目標に頑張っておられます。

そんな方を含め、皆さんはブルースを弾くとなった時はどんなスケールを使いますか?

一般的にはマイナーペンタトニックスケールを使う、という方が多いのではないでしょうか?
あとはメジャーペンタトニックスケールでしょうか?

7thの曲では「マイナーペンタ」「メジャーペンタ」の両方が使用できるということを知っていても、慣れないうちはフレーズがマイナーペンタトニックだけ、とかメジャーペンタトニックだけ、とかで弾いてしまう事が多いと思います。

そこで、今回はよりブルージィに弾きこなすために、メジャーペンタ・マイナーペンタをミックスして使えるようになっていただこうと思っています。 続きを読む!

ペンタ一発でマンネリ気味の方必見!もう一発屋とは言わせない。コード進行に沿ったソロを弾こう2015年10月4日 , ライター:中前 議晴

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「ある程度曲は弾けるけし、ペンタトニックスケールも使えるようになってきた。
でも最近は手癖ばかりでフレーズがマンネリ気味。。。」

「ギターソロを作ると毎回同じようなソロが出来上がってしまう。。。」

という方も多いのではないでしょうか。

ペンタトニックスケールを覚えてしまえば、ロックやブルース、ポップスとある程度はこのスケール一発で弾ききれてしまいますからね。

あぁ、なんて素晴らしいスケールなのでしょう!
著者も大好きでよく使用するスケールです。

とても便利なスケールなのですが、今回はもう少し知的なアプローチをしてみたいと思います。
手癖から脱却のひとつ手法だと思ってください。 続きを読む!

みんな大好きペンタを応用! ペンタトニックスケールで弾けちゃうドリアンスケール2015年10月1日 , ライター:中前 議晴

Strat&335

理論書を開いて○○スケール、△△スケール、といったスケールを頑張って覚えている方はいませんか?
皆さんが最初に覚えるであろうチャーチモード7種類

イオニアン・スケール
ドリアン・スケール
フリジアン・スケール
リディアン・スケール
ミクソリディアン・スケール
エオリアン・スケール
ロクリアン・スケール

しっかり使うことができていますか?闇雲に色んなスケールを一生懸命覚えても、実戦で使おうと思うとただの運指練習のようなフレーズしか弾けないという方も多いのではないでしょうか。

そこで!
今回はドリアンスケールをみなさんが大好きなペンタトニックスケールで弾きこなしてみましょう。ドリアンスケールはマイナー系の曲や、○m 1発もので使うことが出来たりと使う機会も多いのでこの機会に使えるようにしてしまうといいと思います。 続きを読む!

左手の構造に着目したコードフォーム その1「Dm7」2015年9月18日 , ライター:小林 健悟

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カラダをどう使ったらストレスなく弾けるか、という視点でギターの奏法を解説する方が最近増えているように感じていますが、まだまだこれから開拓されていく分野だと思います。エレキギターニュース初投稿となる今回は、初心者が若干苦労する「Dm7」の押さえ方を例に、左手の使い方を考えていこうと思います。

音が鳴る!ギターコード表

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意外と簡単♪ブルースセッションに参加してみよう!~下準備はこれだけ~2015年9月3日 , ライター:中前 議晴

blues_jam1 引用元 commons.wikimedia.org

「見ず知らずの人と・その場限りの人と即興で演奏をする」

こんな風景に憧れを持っている方も少なくないのではないでしょうか。

参加してみたい!
でもまだ下手だから…

と著者の周りにもそうおっしゃる方が多くいらっしゃいます。
見ず知らずの所に行くのは誰しも勇気のいる事ですし、

「失敗したらどうしよう」

といった不安もありなかなか足を踏み出せない方も多いかと思います。

それに、一度も一緒に練習をしたことが無い人たちが集まって、打合せもそこそこに演奏が成り立ってしまうなんて魔法のようなこと自分ではできない!!
と思っておられる方もいらっしゃるようです。

そこで!
これだけ知っておけば誰でもブルースセッションに参加できる!
という心得をお伝えいたします。 続きを読む!

絶対に覚えたい! 12倍楽をしてコードを覚える方法2015年8月25日 , ライター:中前 議晴

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皆様はコードブックと言うものをご覧になられたことはありますか?

コードの名前と押さえ方が書いてあり、辞書のように探すことができる本です。
本として買わなくても、ギター雑誌の後ろの方に少しだけ載っていたりしますので
見たことある方も多いかと思います。
今はネットでも検索すればたくさんのサイトで見ることもできます。

このコードブック、ご覧いただくとわかるように膨大な数のコードが掲載されています。
誰しも思うことだと思いますが、

「こんなに覚えなきゃいけないの?!無理…」

はい、私もこんなに沢山のコードを一つずつ覚えられる気がしません。
それでは、どうやって覚えて使っているのでしょうか。

実はある法則を覚えればひとつのコードで12個のコードを作ることができるのです!!
1つ覚えれば12倍役に立つ!
こんな美味しい話はありません。

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ギター練習のためのメトロノーム利用法2015年8月18日 , ライター:森多 健司

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皆さん、練習にメトロノームは使用していますか?

メトロノーム練習は退屈そのものなので、あまり好んでやらないという人も多いです。特にギタリストの場合、曲に合わせて弾いたりするのが楽しいので、余計にやらなくなってしまいがちです。

でも、メトロノームの利用にはいろんな利点があるのです。

楽曲を鳴らすのとは違い、メトロノームの場合、点でしか音が出ないので、あいだの空白部分は自分で補わなくてはなりません。逆に常に鳴っているので、自分が演奏していない部分でもリズムをとり続ける、というクセも養うことができます。

こんなメトロノームの練習ですが、様々な使い方が考案されていますので、3種類ほど紹介したいと思います。
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