アイバニーズの真空管アンプ「TSA15H」の音を聞いてみた

アイバニーズのTUBE SCREAMERの回路を搭載した真空管アンプ「TSA15H」
オーバードライブの代名詞としてエフェクター史にその名を刻むアイバニーズのTUBE SCREAMER。そのTUBE SCREAMER の回路を搭載した真空管アンプ「TSA15H」が発売されました。
価格はTSA15Hが37,800円、TSA112Cが24,150円(=゚ω゚)
さっそく動画でチェックしてみました

真空管アンプならではのナチュラルなクリーン・サウンドとキレの良いクランチ・サウンドはもちろんのこと、現行のTS9のサーキットをアンプ専用にモディファイしたTUBE SCREAMERセクションを組み合わせることで、ウォームで心地よいオーバードライブ・サウンドが楽しめる。

また6dBのゲイン・アップが可能なブースト・スイッチにより、真空管アンプのキャラクターをより濃くサウンドに反映させることが可能。別売りのフットスイッチを使えば、BOOST/NORMALとTUBESCREAMER ON/OFFをコントロールすることもできる。

なお、「TSA15H」とのマッチングを考慮したキャビネット「TSA112C」も同時発売された。広がりのあるサウンドが得られるオープン・バック構造と、CELESTION製Seventy 80スピーカーの組み合わせにより、コンパクトながらも抜けが良く存在感のあるサウンドが得られるキャビネットとなっている。
http://port.rittor-music.co.jp/guitar/productnews/amplifiers/100812_13167.php
より抜粋

聞いてみた感想

イイ
アイバニーズのエレキギターの特徴である右手のニュアンス、へヴィな音、これがどちらも再現されていると思いました。
こら安いんじゃないの?!


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