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メタル・リフを演奏するのに最適なギターアンプ:Best122012年10月4日

メタル・リフを演奏するのに最適なギターアンプbest12

全国のバンドマン・ギタリストの皆さん
ライブ用のマイ・ヘッドアンプは持っていますか??

ギターの音を追求していくと真空管サウンドに、ラウドな音を求めている人はヘッドアンプに辿り着きます。
スタジオやライブハウスに置いてあるMarshall JCM900、JCM2000に満足できないギタリストさんも大勢いるのではないでしょうか。

そこで今回はmusicrader.comより、メタル・リフを演奏するのに最適なギターアンプbest12という記事を紹介!!
人気のあるラウド系ヘッドアンプ、ベスト12本を紹介します。

12位. Marshall 2203KK

スレイヤーのギタリストである”ケリー・キング”のシグネイチャー・モデルのマーシャルで、Marshallの中でも最もディストーションの効いたヘヴィロックモデルです。上はケリー本人が弾いている動画。ケリーの腕に入った刺青と同じ柄がアンプ・ボディに施されています。極悪ですね。

Marshall 2203KK

サイト:Supernice!ギターアンプ
価格:220,500 円

11位. Diezel Hagen

100W出力・4チャンネル仕様、超クリーンから粘りのあるクランチ、ゴリゴリのハイパー・ディストーションまでを表現できる究極のヘッドアンプです。幅広いサウンド特性と高品質な音質から、メタルだけでなくパンク系ギタリストにも人気。ギターロックものにも使える幅広さが特徴です。

Diezel Hagen

サイト:Supernice!ギターアンプ
価格:394,800 円

10位. Orange Thunderverb 200

オレンジ色の可愛らしい見た目とは裏腹に、200W出力/30Hzの超低音まで再現するという、ラウドなサウンドのためのギター・アンプ。7弦ギターのローチューン・サウンドも対応でき、なんとベースアンプとしても使えるのだとか。

Orange Thunderverb 200

サイト:Supernice!ギターアンプ
価格:288,750 円

9位. Orange Dark Terror

わずか15Wと小出力ながらスーパーハイゲイン・サウンドを再現したオレンジな小型ヘッドアンプ。シンプルなコントロール系統ですがサウンドはダークでヘヴィ。かなり手頃な値段なので、予算が厳しいギタリストにはオススメ!!

Orange Dark Terror

サイト:Supernice!ギターアンプ
価格:47,300 円

8位. Bogner Uberschall

ディーゼルやメサブギー、ケトナーなどと肩を並べるラウド系アンプとして知られているのがこちらのUberschall。改造マーシャルサウンドをベースにした芯の太さとリッチな倍音を兼ね備え、7弦ギターなどの重低音サウンドの再生もバッチリです。B’zのTAK松本氏も使用していることで有名。
“Uberschall”はドイツ語で超音速を意味する単語。

Bogner Uberschall

サイト:Supernice!ギターアンプ
価格:44,8000 円

7位. Blackstar Series 1 S1-200

大出力200W、4チャンネル(合計6モード)仕様の化け物アンプ。クリーントーンからクランチ〜ハイパーディストーションまで、Blackstarクオリティの高品質サウンド満載。究極のギターアンプと言える一つ。

Blackstar Series 1 S1-200

サイト:Supernice!ギターアンプ
価格:200,000 円

6位. Engl Powerball II

Powerballからヘヴィ・サウンドを受け継いだVersion2.0。背面に搭載した「Mid-Boost」スイッチによってファットで存在感のある中域を出力することができます。クリーン/クランチも弾き応えあります。

Engl Powerball II

サイト:Supernice!ギターアンプ
価格:250,560 円

5位. Marshall JVM410H

歴代マーシャル・サウンドを楽しめるヘッドアンプ。
澄み切ったクリーントーン、1959/2203/JCM800のサウンドを再現したクランチ、DSL100系のハイゲイン・チャンネルOD1、そしてOD1のゲインをさらに上げたOD2…の4チャンネル仕様。

低ノイズ性能で、ハードロックにもいけそうですね。
ブルースするにはちょっと上品過ぎるかな…

Marshall JVM410H

サイト:Supernice!ギターアンプ
価格:184,500 円

4位. EVH 5150III

エディ・ヴァン・ヘイレン直系の飽和しきったリッチなトーンが特徴の EVH 5150III。
LAメタルには最適でしょうね

EVH 5150III

サイト:Supernice!ギターアンプ
価格:109,200 円

3位. Peavey 6505+

3位に登場したのは、世界中で支持の多かったPEAVEY 5150の後継機種、6505+です。
筆者もかつて5150を持っていましたが、カラッとしたハイゲインという感じですね。EVH 5150IIIよりも断然モダン・ラウドな感じです。ラウド系アンプの中では比較的お手頃価格なのも魅力の一つ。
購入しやすい人気のラウド系アンプです。

Peavey 6505+

サイト:Supernice!ギターアンプ
価格:148,000 円

2位. Laney Ironheart

リリースして間もないLaneyのIronheartが2位にランクイン。
60W と 120W の2種類のラインナップが存在しますが、どちらもまさに撃鉄メタルサウンドとも言うべきトーンです。クリーントーンに至っても硬質な印象を受けるソリッドなトーン。

値段もPeavey 6505+に比べて更にリーズナブル。
日本のライブハウスではまだあまり見かけないので、導入すれば対バンのギタリストから注目されること間違いなしです!

Laney Ironheart

サイト:Supernice!ギターアンプ
価格:118,000 円

1位. Mesa/Boogie Triple Rectifier

堂々の1位は、やはりと言うか、メサブギーのトリプルレクチでした!
完全独立3チャンネル仕様、どんなに歪ませても音が潰れれることはなく、その音圧には驚かされるばかり。
ヘヴィ・ロック全盛の時代に多くのギタリストが使用していたのもうなずけます。

音の粒揃いも抜群、透明感のあるクリーントーンも魅力的。
値下がりすることはありませんが、それでも不動の人気ラウド系アンプです。

Mesa/Boogie Triple Rectifier

サイト:Supernice!ギターアンプ
価格:246,500 円