
もう見るからにサイケデリックなサウンドになるであろう、ファズ・エフェクターが登場しました。
その名は
「Elite Tone / Fillmore Thunder」
フィルモア・サンダー、、、アルバム”Live at the Fillmore East”ですねこれは。やはり60年代のあの感じを再現してくれるんですかね。4つのコントロール&2つのフットスイッチでファズとオクターブステージを制御できるサイケデリック・ファズだそうです。とにかくデザインを見てるだけでテンションがあがってくるこのエフェクターの詳細は続きから
仕様
- 2つのエフェクトを1ボックスに!個別または両方とも使用できます!
- トゥルーバイパス
- ファズセクション→ビンテージマッチのBC108トランジスタ。オリジナルのシリコンファズフェイス・サウンドは正にジミヘンドリックス!多くの FuzzFaceが本物のビンテージコンポーネンツを使用しているが、真実は異なっていたり更に製造コードが全く異なっているので余り良いサウンドがでないのです。
- 独立したクリーンオクターブアップ・エフェクトは個別でも使用できます
- オールアナログ
- 内蔵9Vバッテリー、またはACアダプター駆動
オクターブ機能がついているのはアツい!!
これは試してみたいです。
他の機能についても紹介してみましょう。
Bias
オリジナルFuzzFaceのサウンドを再現するのに有効です。フルにするとオーディオパスから外れるよう設計されています。様々な効果が得られますが、まず信号のインテンシティを変化させます。反時計回りに回していくとファズとアンビエントノイズをソフトに変化させます
Fuzz
ジミヘンのサウンドをクリエイトする為にあらゆるモディフィケーションを詰め込んだファズコントロール。低めの設定では唸るようなビンテージディストーションを、高めでは2つめのフットスイッチとのコンビネーションで究極のファズソロトーンを奏でます。
Gain
コントロールの表現性とテクスチャーを変化させるゲインノブはジミヘンドリックスのファズサウンドを表現するために追加されています。反時計回りは Hendrix Modサウンド、時計回りで古いファズフェイスサウンドになります。中ほどではその両方をブレンドできます!
Volume
マスターの音量調整
Octaveペダルセクション
オクターブセクションは2つめのフットスイッチでオン/オフできます。コントロールはありません。Fuzzセクションとのコンビネーションはもちろん素晴らしいものがあります。Mayer/Tychobraheのオクタビアサウンドを研究し、ベルが鳴るようなアッパーオクターブのサウンドを再現しました。 1960年初頭の初期のオクターブミラーリング回路がアレンジされ、どのフレットポジションでも効果的なオクターブサウンドを低いアンビエントノイズで表現したEliteToneだけのサウンドです!このオクターブセクションだけを有効にするとまるでシタールのようなトーンが得られるので、それだけでもかなり楽しめてしまいます!
http://paradiserecords.shop-pro.jp/?pid=20646313
より抜粋
また
このオクターブアップの品質はどんな他のヘンドリックスタイプのペダルより高品位です。スムースなトーンはコード弾きにも最適なほどです!
とのことなんでそうとう自信があるんでしょうね~。
動画も紹介しちゃいます。
これ見ると余計欲しくなるなあ。
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