ロカビリー音楽を世界に知らしめたギタリストといえばブライアン・セッツァーですね。
バンド「ストレイキャッツ」は彼が成功したバンドの一つです。
ちょい悪おやじ風の見た目ですがギター・プレイは確かな技術と豊富な音楽知識、スコッティームーア、クリフギャインハルト等のロカビリー系をはじめ、ジョーパス、ジャンゴラインハルト等のジャズ・ギタリスト系、カントリー音楽の影響を受けたプレイ・スタイル。
さらに持ち前の運動神経の良さ?から、グルーブがハンパない、スイングしてるんですね。聞いていて小躍りしてしまう感じ?!でしょうか。
ダブルチョーキング全開の激しいロックンロールなソロからテンションコード満載のジャジーなソロまで縦横無尽にスケールを行き来する。オクターブ奏法やアーミングも多様しジャズやロックなどジャンルに嵌らないソロプレイ(ブライアン流)が魅力。
彼のギターをコピーするのはなかなか難易度が高いんです。
使用エレキギターはグレッチ(Gretsch)社が彼のために作ったオリジナル・モデル。
とっておきはこちらのライブ。ウッドストック’99の時の「ブライアン・セッツァー・オーケストラ」の演奏。↓↓
このウッドストックのライブは
体験したかったなあ~。
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