ライター:森多 健司

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80’sハードロックの定番リフを攻略しよう2016年7月9日

ハードロック・リフ

コード+低音ルートの連続で8分音符をつなげていく、80~90年代にかけて特に多いギターリフの形態。メタリックな疾走感に低音部の迫力が同居し、特にエレキギターのカッコ良さが引き立つタイプのリフと言えます。

一見簡単そうに見えるこの手のリフの弾き方ですが、やってみると意外に原曲のようなスピード感が出なかったりします。今回はそんなリフの攻略法を考えてみましょう。 続きを読む!

超プレイヤー達の名カバー!レッド・ツェッペリン編2016年6月14日

レッド・ツェッペリン Led Zeppelin

レッド・ツェッペリンはハードロックの始祖とも位置づけられている偉大なロックバンドの一つ。耳にこびりついて離れない印象的なリフや、プログレッシブロックのアーティストにも影響を与えた、音楽的構築度の高さなどから、様々なジャンルのアーティストにカバーされています。 続きを読む!

超プレイヤー達の名カバー!ビートルズ編2016年5月19日

91l7ue6WOhL._SL1500_ Sgt. Pepper’s Lonely Hearts Club Band

ビートルズはその史上空前の影響力から「世界で最も成功したバンド」とされていますが、今やあらゆるミュージシャンでその影響を受けていない人はいないほどの存在です。曲作りにおいてのエポックメイキングな発想もさることながら、その楽曲のレベルの高さがその最大の理由であり、イエスタデイやサムシングなどは世界最高のカバー数を誇ります。

しかし、その反面カバーの難しさから「アレンジャー泣かせ」と言われており、その理由として「元々のアレンジが秀逸過ぎる」、「原曲のイメージが強すぎる」の二点がしばしば挙げられます。今回はそんな中で、プレイヤーの個性と原曲の素晴らしさをうまく引き出した名カバーを数点紹介します。プレイヤーの個性が出やすいという点で、一つを除いてはインストゥルメンタルもので選んでみました。 続きを読む!

安価にして多機能!ZOOM製品特集2016年4月28日

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ZOOMと言えば一昔までは「安かろう悪かろう」なイメージが多いメーカーでした。個人的経験から言えば、王道のBOSSに手が届かない学生などが、その代替品を求めて飛びつく廉価品メーカーの印象が強く、筆者は505というマルチエフェクターを高校生の頃に購入したのがZOOMとの出会いでしたが、これは当時としては10,000円を切る唯一のマルチエフェクターであり、まるで考えられない価格でした。

しかし、昨今のZOOMはそのイメージを見事に払拭して、目の付け所の違う製品を数々送り出しています。軸足となるマルチエフェクターを筆頭に、オーディオインターフェース、ハンディレコーダーなど、ギター、ベース製品の枠にとどまらないラインナップはどれも安価、多機能を地で行く物ばかりで魅力的です。今回はそんなZOOM製品の特集をしてみましょう。 続きを読む!

幽玄なる響き、オープン・ハイコード特集2016年4月4日

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開放弦の混じった、基本的なフォームをオープンコード、セーハを使ったハイポジションのコードをバレーコード、あるいはハイコードと呼びますが、それらを混ぜ合わせた、「ハイポジションのフォームに開放弦を混ぜた形」を通称してオープンハイコードと呼ぶことがあります。弦ごとの音の高低が逆転したりすることもあり、独特の美しい響きが特徴ですが、今回はこの中でも使いやすいものをいくつか御紹介します。

便宜的にテンション名の入った難しい正式名で表記していますが、この名前を覚える必要はなく、○○の代わりに使える、という程度の認識で十分だと思います。 続きを読む!

超絶!タッピングの名手ギタリスト達2016年3月21日

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右手で指板を叩いて音を出すライトハンド・タッピングは、今やアコースティックギタリストでさえ使う奏法として一般に定着しています。今回はそんなタッピングの名手にスポットを当ててみます。

ちなみに、エディ・ヴァン・ヘイレンがこれを広めた当時、日本ではライトハンド奏法と呼ばれていました。現在ではあまり使われない言葉ですが、昔のギター教本などを中古で入手したりすると、この呼び名で書かれています。 続きを読む!

スーパーギタリスト達と渡り合った、最強ボーカリスト特集2016年3月10日

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数多いギタリストの中でも、ギターヒーローと呼ばれるロックギタリスト達と数々共演している、希有なシンガーたちを特集。中には共演というか、アクの強いギタリストと喧嘩してさんざんな目に遭っている人もいますが、今回はそんな中でも特に有名な7人を取り上げました。 続きを読む!

ロックギタリスト達の奏でるアコースティック名曲特集2016年2月14日

アコースティック名曲

日頃エレキギターで速弾きをしまくっているロック系ギタリストですが、バンドの曲の中では一服の清涼剤的な役割としてアコギが登場することも珍しくありません。今回は90年代以降のハイテクニック・ギタリスト達のアコースティックギターの名曲にスポットを当てたいと思います。
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